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無線マウス ロジクール G602のレビュー。

ロジクールのG602を買いました。Amazonで4827円。

開封


外箱。


昔のロジクールの開封にハサミ必須な感じじゃなくて楽になってます。


引っこ抜けば使えますよ矢印を引っこ抜いたら蓋ごと外れたので最初から電池蓋を開けた方が良さそう。

Unifyingレシーバーと互換性無し。

Unifyingレシーバーかと思ったら違いました。のでUnifyingレシーバー一個に集約は出来ません。私はUnifiyingキーボードとG602で二個レシーバーを挿して使っています。


Unifyingレシーバーと比較。そっくりですが違います。

本体


ホイールはスイーッと慣性で回っていくホイールではありません。チルト非対応なのでホイールクリックが押しやすい。真ん中のスライドスイッチはスタミナモードの切り替えです。スタミナモードだとレポートレートが変更不可になって125のみになりました。


サイドボタンの数が凄い。F13~F24キー割り当てOKでした。


右側。

ロジクールゲーミングソフトウェアでF13~F24の割り当てOK。


こんな感じでF13~F24割り当てOKでした。


マウス上のメモリに設定を保存すると他のPCに繋いだだけでF14を送信とかが反映されたマウスが使えて便利です。


ロジクールゲーミングソフトウェアを常駐させなくても普通に使えたので、常駐を解除しておきました。

DPIはオンボードメモリ設定だと250間隔。PCに保存したプロファイルだと50間隔。

オンボードメモリに設定保存すると便利ですが、DPIが250間隔でしか変更出来なくなってました。2050に設定不可で2000の次は2250みたいな感じです。
PCに保存したプロファイルを使用にすると50間隔で使えました。

サイドボタンがたまに連打される

個体差かもしれませんが、サイドボタンが1クリックで連打される事があります。
レポートレートを500にしたら治ったというブログを見かけたのですが、私の場合は500でもなりました。
F14::
if(prevTimeF14)
{
nowF14:=A_Now . A_MSec
diffF14:=nowF14 - prevTimeF14
if(diffF14<=200)
return
}
/*
ここに処理を書く
*/
prevTimeF14:=A_Now . A_MSec
return
ahkで↑のように200ms以内ならスキップするようにして対策しました。今の所これでうまくいっています。

重さが気にならない方におすすめです。

G700sは電池が一週間持たないという事でG602にしてみましたが、センサー位置も真ん中で普通に操作しやすいマウスでした。電池1本動作も可能なので少し軽くして使ってます。1本にしてもまだ重いので軽いマウスが好きな方はやめておいた方が良さそうです。「少し重くてもサイドボタンが多くて電池持ちが良い無線マウスはG602しかないしもうこれ買いますわー」という方におすすめです。
19:39 | PC周辺機器
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モニターアーム BT861AAのレビュー。LXアーム互換の黒色モデル

エルゴトロンのLXデスクマウントアームをずっと欲しいと思っていたのですが、いつの間にか黒モデルのBT861AAが出ていたので買いました。Amazonマーケットプレイスのオフィス・モア (in 神戸)で11553円。エルゴトロン純正と比べて保証期間が5年→1年になっている代わりに少し安かったです。

開封

外箱


謎の31という数字


上段


下段


hpのロゴ

幕板が長いダイニングテーブルへの取り付け

7.8cmくらい


標準だと6cmまでですが、L字金具逆付けで8cmくらいまでOKみたいです。が、プレートが少し幕板に引っかかるくらいなので固定出来ません


カーマホームセンターの木材カットコーナーで余った安売りの木材と厚み1mmの調整用ブチルゴムを買ってきました


木片とブチルゴムで調整して挟んだ状態。しっかり固定出来ました


別視点

モニタ取付

手回しネジなので便利。手回しでは無い普通のネジも付属で安心


モニタの裏側の4つの穴に手回しネジを付けるだけ

モニタ下が広い

広々してます


前に出てくるのもスムーズ。配線はまだしてません

7年前に初めてモニタアームを買った時の記事を見たら
デジタル家電系日記 液晶モニターアーム Kelly's LCD Monitor Arm Black KF1068RBKのレビュー。BenQ G2400Wを設置しました。
LXアームは2万円以上するので諦めましたとか書いてました。今では1万円前後なので凄いですねー。

1万円前後なのでおすすめです
モニタ下にスペースが出来て色々置けて便利になりました。チルトが少し重いかなー以外は不満無しでした。回転させて縦表示にしたりもスムーズですし1万円前後でこんなに良いアームが買えるなんて良い時代になったなー的な感じなのでおすすめです。
00:55 | PC周辺機器
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Brother HL-L2365DWのレビュー。モノクロレーザープリンタ

前回の記事でLBP6240を常時ノイズと斜め印刷で返品する事になってしまったので、今回はブラザー工業のJUSTIO HL-L2365DWを買いました。ケーズデンキで15800円。ブラザー工業の製品を初めて買いました。

開封

外箱


開封


製品開梱図


製品梱包図


外観


アース接続必須


前面を開けた所


付属のスタータートナー。700枚印刷可能らしい


本体から取り外したドラムユニット


開封したトナー。オレンジのガードが付いているので外す


ドラムユニットにトナーを取り付け


電源ケーブルが直付


電源ケーブルの出っ張りで奥行が+5cmくらい。36cm+5cm=41cm。背面排紙を使う予定が無い方は壁から41cmくらいあれば設置出来ます。A4両面印刷でも背面カバーは閉じたままで出来ました。


紙をやさしく押さえる真ん中の糸が隣の糸に絡まっていて、絡まりを取っても少し曲がってますが特に問題無く使えました。

ファームウェア更新
HL-L2365DWサポートページから「ファームウェア更新ツール」をダウンロード。

HL-L2365DWをUSBで接続し電源を入れておく。


更新したい製品を選択


シリアルNo.やモデル名やファームウェアバージョンが空白でした


更新中。ファームウェアをブラザーからダウンロードしながらだったのでネット接続必須っぽいです。


ファームウェア更新中の本体液晶


更新完了

特に何が更新されたのか分かりませんが更新しておきました。

プリンタの無線LAN設定
USBケーブルをPCと繋いで設定します(キヤノンと同じ)。USB接続無しでAOSSを使って出来るそうですが、私はUSB接続でやりました。
SSIDやパスワードやIPアドレス設定をPCから出来るのでコピー&ペーストでOK。

一度プリンタ本体の無線LAN設定が完了した後なら、ドライバのインストール時には「無線接続(カスタムにチェック)」で簡単にインストール完了。

LAN上のプリンタが一覧表示されるので選択して画面に従う感じ。カスタムにチェックが入っていないとプリンタの無線LAN設定をまたやろうとし始めるのでカスタムにチェックを忘れずに。

背面排紙

背面カバーを開くと背面排紙が出来ますが、私は壁にかなり近く設置したので使う事は無さそう。


はがき印刷の時は背面排紙しか出来ないです。

両面印刷は背面カバー閉めっぱなしで出来ました。

給紙トレイが便利
LBP6040やLBP6240は紙をセットすると給紙トレイが開きっぱなしになりますが、


HL-L2365DWだと本体が大きいだけあって収納出来ます。

私のような面倒くさがりの方には給紙トレイに紙を収納出来るモデルのが良い気がしました。

印刷設定

設定画面


トナー節約モードは色が薄くなる感じ


微妙に多機能

黒文字印刷

黒文字印刷という常に文字は黒色で印刷というオプションを試してみました。


左が黒印刷オン。リンク文字も黒色になって見やすい

斜めにならずにちゃんと印刷される
キヤノンのLBP6040とLBP6240の両機種とも斜めに印刷されていたので、モノクロレーザーでは斜めが当たり前のような気になってましたが


説明書のpdfを印刷してみました


左上が1.99cm


右上が1.99cm

HL-L2365DWでは斜めになりません。良かったー

ローラー跡は無い
LBP6040のローラー跡のような物は付きませんでした。


印刷後の裏側。手で持った時のしわのみですっきりしてます

異音無し
LBP6240のような常時チリチリノイズが鳴っている事はなく無音でした。

キヤノンでの悩みが全て解決して良かった
CanonのLBP6040を買ったらローラー跡縦線が2本入って返品し、泣きながらLBP6240を買ったら常時ノイズが出てたり斜めに印刷されたりと、安いモノクロレーザーはこういう物なんだと思い始めていましたが、HL-L2365DWで全て解決したので今までの苦労は何だったんだーという気分になりました。1万5000円前後で無線LAN両面印刷モノクロレーザーが欲しい方におすすめです。
23:38 | PC周辺機器
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Canon Satera LBP6240のレビュー。モノクロレーザープリンタ

前回の記事でローラー跡の縦線が入るためLBP6040を返品したので、今回は少しグレードアップしてLBP6240を買いました。ケーズデンキで14550円でした。

開封

外箱


ベトナム製


開封


外袋


外観


裏面


USBとLAN


トナー


トナーを外した内部


6040と違って給紙トレイに屋根みたいなのが付いてます。トレイが開きっぱなしになる点は同じです

LBP6040のようなローラー跡は付かない
LBP6040のローラー跡のような物は全くありませんでした。良かったー

斜めに印刷される
LBP6040でもそうでしたが、LBP6240も普通紙印刷で右に1ミリ下がって印刷されます。斜め印刷の原因は給紙トレイのサイズ設定ミスが多いそうなので用紙にぴったりや少し余裕を持った設定にしても斜めのままでした。


右側が1.5ミリくらい下がっているだけなのに意外と分かるのが不思議です


左上は1.52cm


右上は1.69cm

1.5mmくらい右側が下がって印刷されています。

LBP6200で言われていましたが、LBP6240でも直っていませんでした。MF4380dnの斜めに印刷されますという人の症状に似ています。

本体からチリチリというノイズ
チリチリという音が本体から。電源オンオフ関係なくコンセントが繋がっていると発生します。コンセントを抜くと止まります。かなり小さい音なのでシーンとした部屋で耳と同じ高さに設置しなければ気にならないと思います。個体差じゃないとしたらLBP6240を買ったらコンセントを繋いで本体に耳を付けてみると神経質な方だとチリチリと聞こえると思います。

音声のみ
音声のみ(低音除去)

音量を上げてあります(デジカメで撮っただけのファイルでここまで大きい音で録音されるほど実際は大きい音ではありません)。

LBPサポートセンターに電話したらLBP6040の時と同じように「交換してもらって下さい」でした。

LBP6040の時は交換してもダメだったので今回は最初から返品させてもらいました。ケーズデンキ店頭で確認出来るか不安でしたが店員さんが非常に耳の良い方で「このチリチリ鳴ってるやつですね」と店内放送が流れている中ですぐ確認してくれて助かりました。

激安モノクロレーザーでのキヤノンはやめた方が良いかも
キヤノンのインクジェットプリンタや複合機を何台も使ってきて問題無しだったのでキヤノン大好き人間でしたが、激安のモノクロレーザーではキヤノンはやめた方が良い気がしました。

---2014.11.29追記---
デジタル家電系日記 Brother HL-L2365DWのレビュー。モノクロレーザープリンタ
---------------追記終わり---------------
23:42 | PC周辺機器
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モノクロレーザープリンタ Canon Satera LBP6040のレビュー。

CanonのモノクロレーザープリンタのSatera LBP6040を買いました。ケーズデンキで11327円でした。2014-12-24までキヤノンのキャッシュバックキャンペーンで2000円もらえるので実質1万円以下で買えます。

開封

外箱


Made in Vietnam


説明書


付属の電源ケーブル。アース接続必須


外袋


開封の仕方の紙が挟まってます


トナーの間に挟まってた発砲スチロール。破片が本体内に入らないようにそっと取り出しました


トナーの基盤ガード


トナーの基盤


引っ張って取り出すやつ。結構長い


こんな感じ


電源ケーブル。


給紙トレーが出しっぱなし状態になります。コンパクト機なので仕方が無いですねー

無線LANはPCとUSB接続して設定する
usbケーブルは外しておく

キャノンのページから「LBP6040/ 6030 プリンタードライバー」の最新版をダウンロード

exeが自己解凍形式なので実行して解凍

Network_Setting_Tool\CNAN1STK.exeがLBP6040内部のネットワーク設定を書き換えるソフトなので実行

途中でusbケーブルを接続して下さいと出るのでusbを接続する

SSIDやパスワードも貼り付けてPC上で設定出来るので楽

ネットワーク設定完了するとLBP6040が再起動

CARPS2\x64\Setup.exeで無線プリンタを探すみたいなのを選ぶ

LBP6040が検出されてドライバがインストールされて完了

という感じでした。

斜めに印刷される
斜めといっても1ミリずれてるくらいです。ですがそう言われてみると傾いて見えてくるので不思議です。斜め印刷の原因は給紙トレイのサイズ設定ミスが多いそうなので用紙にぴったりや少し余裕を持った設定にしても斜めのままでした。A4普通紙の上部に印刷された横線を計ってみました。


左上は1.52cmくらい


右上は1.67cmくらい

1.5mmくらいずれているようです。

キヤノンのLBP6200MF4380dnでも斜めに印刷されるそうなので、キヤノンにたまにある感じでしょうか。

A4普通紙印刷でローラー跡みたいな縦線が2本綺麗に入る
折り目というかローラー跡というかそんな感じです。


紙に平行な2本線が入ります


この画像だと横向きに2本


少し見やすく明るさ変更した画像

全方向から照明がある場所ならあまり気になりませんが、窓からの光みたいに一方向の光の部屋だと少し気になります。

キヤノンのLBPサポートセンターに電話して

私「こういう仕様ならそのまま使っていこうと思っているのですが」

キヤノン「いえ、正常では無いので交換してもらって下さい」

ケーズデンキで交換

交換後でも2本線が入る

再び電話

キヤノン「もう一度交換してもらって下さい」

となって更に交換しても線が入りそうだったので返品させてもらいました。
この線が入る以外良い感じの機種だったので返品する時は残念でした。

他にも同じような縦線の人いないかなーと検索してみたら、2chのモノクロレーザースレのこの方この方LBP3100というLBP6040に似た形状の機種で同じ症状らしい事を言っているので生産時期によって線が入るのかもしれません。

まとめ
縦線が入るのは残念でしたが、縦線が気にならなくて両面印刷不要で、安くて無線LAN対応のモノクロレーザーが欲しいという人にはおすすめです。

---2014.11.29追記---
デジタル家電系日記 Canon Satera LBP6240のレビュー。モノクロレーザープリンタ
デジタル家電系日記 Brother HL-L2365DWのレビュー。モノクロレーザープリンタ
---------------追記終わり---------------
14:52 | PC周辺機器
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