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iPod車載に挑戦!

ipod-car.jpg
ドライブ時にはやはり音楽ですよねー。iPodならCDチェンジャーとは数段上の快適ドライブ生活が楽しめるらしい、という事でiPodを車載してみる事にしました。以下は管理人がiPod車載に挑戦した時の手順を書いておきます。

iPod車載のメリット。CDチェンジャーとは比較にならない便利さです。
まずiPod車載のメリットをあげてみます。

・最大収録曲数
CDチェンジャー→最大でも1大体50曲程度。
iPod→10000曲オーバーも可能!桁違いのライブラリを車内で楽しめる!10000曲オーバーのシャッフル再生は、何の曲が出てくるか全く予測出来ず新鮮!

・操作性
CDチェンジャー→入れ替えが必要。一人でのドライブ時はまず不可能。友人と乗っている時も、いちいち「そこのボタン押して出してそのCDを~」とか言うのは面倒くさい。
iPod→片手でスイスイっと曲変更可能!

・経済性
CDチェンジャー→本物のCDを入れておくのは高温にもなるし、自宅で聴く事が出来ない。かといっていちいち車載用にCD-Rを作成していたらキリが無い
iPod→CDをMP3に吸い出してiPodに入れてしまえば何のメディアを消費する事もなく、本物のCDを傷める事も無く安心!

・曲名情報
iPod→は付属ソフトiTunesでMp3に取り込む時に自動で曲名などが入るので今流れている曲がすぐ分かる。

「お、良いねー!」と思った方、非常に簡単ですので是非車載に挑戦してみて下さい。

iPodの電源確保。おすすめはBelkin Auto Charger w/Audio for iPod
まずiPodの電源を確保する必要があります。バッテリー駆動では不安がありますからねー。電源確保といってもiPodは周辺機器が豊富で、シガーソケットから電源を取る製品も出ているので簡単です。おすすめは「Belkin Auto Charger w/Audio for iPod」を使用する方法です。この製品がおすすめの理由が二つあります。

一つ目は、この製品を使った場合、エンジンの停止に合わせてiPodの再生がストップします。エンジンを切ればiPodの再生が止まり、そのまま放っておけばiPodが自動で電源オフになるので手間いらずです。またエンジン始動時にiPodの電源がオンになるので、後は再生ボタンを押すだけでOKです!本当は再生も勝手に始まってくれると良いんですけどね。

二つ目は、この製品にはステレオ出力が付いているという所です。Belkin Auto Chargerのステレオ出力に繋げば、iPodを自宅に持ち帰りたい時にBelkin Auto Chargerとの接続のみを外せばOKなので非常に楽です。それにBelkin Auto Chargerからの出力はライン出力なので、iPodで音量を変更しても影響が無いので、設定によって急に大きな音が鳴ったりとかがありません。ライン出力にもiPodのイコライザー設定が適用されているのには注意して下さい

ipod-car-1

ライン出力が付いています。それと、Vol調整が出来ます。最大にすると、
音が歪んでしまうので、歪まない所まで下げて使用して下さい。ケーブルを束ねる物も付属しています。

iPodの音を車内スピーカーから出力する方法。
次に、iPodの音を車内スピーカーから鳴るようにしましょう。どの車にカーステレオやカーナビが付いていると思いますので、それにiPodを接続しましょう。

1.ライン接続
2.カセットアダプター接続
3.FM飛ばし

の3つの接続方法があります。音質は1>2>3と一般的には言われています。ライン接続するにはテレビにあるような白赤の入力端子か、ウォークマンのヘッドフォンを繋ぐ端子と同じ形で「Line In」とか書いてある端子がカーステレオにある必要があります。赤白端子の場合は、Belkin Auto Chargerとこんな感じのケーブルで繋ぎます。Dockからコンポに繋ぐ場合もこのケーブルを使います。電機店で買う場合は、抵抗無しのケーブルを買って下さい。抵抗有りとか抵抗有るケーブルには書いてあります。

カセットアダプター接続の場合は、車でカセットが聴ける事が条件です。このような製品を使ってiPodと接続します。この方法の音質は、ライン出力には負けますが、普通くらいの音質です

FM飛ばし接続の場合は、itrip2を使ってipodからFM電波を飛ばして、カーステレオ側のラジオチューナーで受信してiPodの音楽を聴きます。電波なので音は悪いです。最高に良い状態でもFMの音質ですので、音質は期待しない方が良いと思います。

私はナビにライン入力があったので、ライン接続にしました。

iPodを車内に設置してみよう
後は、操作しやすい位置にiPodを設置しましょう。私は「Swivel Car Mount for iPod」というキットを使ってみました。

ipod-car-2

マウント部品を車の平らな所に貼ります。付属の3Mシールは強力で剥がれるという心配はそれほど無いと思います。

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TabをiPod本体に貼ります。iPodに一度貼って剥がしてみましたが、iPod側は何もなっていませんでしたので、貼るのに抵抗がある方も安心して使用出来ると思います。

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設置してみました。運転席右側しか貼る場所が無かったのでそこに貼りました。右手で操作した方がやりやすいかもしれませんが、普通は左手でカーステレオを操作するので、少し違和感があるかもしれません。

ipod-car-11

平面の所に貼りました。全面貼れてないですが、慣性力や遠心力で剥がれるとは思えないので、たぶん大丈夫だと思います。

何もケーブルが繋がってない状態だとiPodが安定しにくいです。Tabとマウントがスカスカなのでフラフラしてしまいますが、Belkin Auto Charger等のケーブルを繋いで、そのケーブルがしっかりどこかに固定されていれば安定します。それとiPodの真ん中にTabを貼ると回転しやすいので、少し上に貼ると安定します。最初真ん中に貼ってしまい、フラフラして使いにくかったので注意して下さい。

ドリンクホルダーを利用した設置方法
車のドリンクホルダーを利用して設置する事が出来る方法も試してみました。
Belkin TuneDokという物を使いました。iPod専用というだけあって色々配慮があってお薦めです。

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通常使用する時の状態です。吸盤に本体を付けるので剥がれる事はありません。下の受け手にもDockコネクタが使えるようにくりぬいてあります。

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ここまで低くする事が出来ます。その場合傾きが付けれないので注意です。

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ドリンクホルダーの大きさに合わす事が出来るように3つ付属しています

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車にドリンクホルダーが無い場合、こういう物をエアコン送風口に付けてiPodを設置する事も出来ます。

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下の方にケーブルを固定するための爪のような部分があって便利です

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逆から挿せば部屋で使える形になります。

これでiPod車載完了!しかしノイズが・・・
これでiPod車載完了!なのですが、車種によってはiPodの音にノイズが乗ってしまう時があります。その時の対策方法(ノイズ判別、電源ノイズフィルター接続やシガーソケット増設)の記事もありますので是非読んでみて下さい。

iPod車載時のノイズを除去完了するまでの記事は↓
関連記事:「電源ノイズフィルター&シガーソケット増設 iPod車載」
09:09 | iPod
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