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BA8000ProをBRL-04FMX化。

BA8000 Proを使っていると、たまにアクティブNAPTセッション数が2600になりネットが見れなくなります。

2chとか見てるとどうも中身は同じでファームウェアが違うBRL-04FMXというルーターがあり、そのファームだと不具合症状が直るらしいです。

というわけでBA8000ProをBRL-04FMX化しました。
以下は2chに書いてあった物です。

プラネックスのサイトから
brl-04fmx10003.zip をダウンロードしてくる。
その中にある
fmxFW-pci-jp-v10003 をバイナリエディタで以下の2カ所を変更して保存。

address: 変更前 変更後
00000026: F2 F1
00000033: 03 41

通常通りのファームウェア更新手順でこのファイルを指定する。


私もこの通りやってみた所OKでした。

BRL-04FMX化の前にやっておく事。

・ルーター設定を保存しておく。

BRL-04FMX化の後にやる事。

・設定をリセットする。
・ログインはID無しPassは「password」という初期状態に戻ります。
・設定ファイルから設定読み込み。


これで完了です。

fmxFW-pci-jp-v10003というファイル名のままでOKでした。
設定更新するPC以外のLANケーブルを外しておきました。モデムとの接続も外しておきました。
ケーブルを抜いた後、電源を切って5秒後に再度電源オンとした後、ブラウザからファームアップしました。

設定ファイルは共用出来るようです。

BRL-04FMX(BA8000Pro)
逆のBA8000Pro化について書いてあります。

ファームウェア失敗する事もあるらしいので自己責任でお願いします。

Webページの表示が早くなったような気がします。NAPTセッション数が2600にしてみても普通にWebページ表示されます。高負荷状態での安定性がかなり向上しました。

BA8000proではあったFTP制御ポートが無くなっていました。

なのでFTPサーバー建てていた人は追加設定しないとダメかもしれません。

私のした設定はポート20-21をフィルターでパス。
NAPTで20-21をFTPサーバーのアドレスに転送。

でクライアント側はPASVオフです。
09:21 | PC周辺機器
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