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miranda IMの設定メモ。

miranda IMはICQやMSN等を一つのソフトで使えるソフトです。

結構面倒なので、インストール方法や使い方を書いておきます。
miranda公式サイトから本体ダウンロード。More download optionsを選んでZip圧縮の物を選ぶ。

解凍して好きな場所に置く。
パスに日本語が含まれるとサウンドがうまく再生されないみたいなので注意。
英語のみの場所に置きましょう。


miranda日本語言語ファイルをダウンロード。言語ファイル 2004/11/29版とかそういうのです。
解凍するとlangpack_japan.txtというファイルが出てくるので、
それをmiranda32.exeと同じ場所に置くだけで日本語化完了です(設定不要)
Miranda IM 0.4.0.1でも使えました。

miranda32.exeを起動。

プロファイル作成画面が出るので、適当に名前を入れる。
設定名みたいな物なので、相手に表示されたりする物ではない。作成ボタンを押す。

AOLのメッセのIDとPassを聞いてくるので入力。
使ってない人はキャンセル。

次回起動時からAIMプロトコルを無効にしますか?
と出るので「はい」を選択。

ICQのアカウント設定画面
番号とパスワードを入力。

miranda IRCという画面が出てきます。IRC使わない人はキャンセル。

インポートウィザードが出てきます。
がインポートしなくてもにICQやMSNならコンタクトリストがインポートされるのでキャンセル。

設定のプラグインの所で不要なプラグインのチェックを外す。

私は使ってないメッセプラグインのチェックを外しました。

aim.dll
gg.dll
irc.dll
jabber.dll
yahoo.dll


自動応答メッセージを切っておきます。


10分間アイドル状態が続くと離席中に変更するようにする。
使用するプラグインを導入していきます。

mirandaを終了させて

History++ 1.4.0
履歴保存で日本語文字化けしなくする。

NewStatusNotify
相手がオンラインになったりしたら知らせる。

PopUp Plus
NewStatusNotifyを使用するために必要

KeepStatus
スタンバイ復帰後に自動でオンラインに変更してくれる。

StartupStatus
プログラム起動時のステータスを設定出来る。自動オンラインとか可能になります。

出てきた.dllファイルをpluginsフォルダに。
PopUp PlusはPopUpフォルダもplugins\PopUpとなるように。

プラグインの設定は画像のようにしました。







後はメッセージが届いた時、相手の接続状態が変わった時等のサウンド設定をして完了です。最初でも書きましたが、パスに日本語が含まれるとサウンドがうまく再生されないみたいなので注意。

ファイル受信時のフォルダをデスクトップとかに変更しておくと便利かもしれません。

ICQ.dllをコピーしてICQ2.dllとかにすると、同時に2アカウントにログイン出来ます。音が鳴るかとかの実験に便利です。
09:53 | ソフトの使い方メモ
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