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Maxtor 7L300R0 300Gを購入。

近所のパソコン工房で15780円で購入しました。
6L300R0が14500円くらいでかなり迷いましたが、
7Lは高信頼性:100万時間のMTTFを実現する設計らしいので7Lにしました。
HDDが壊れたら1000円以上のダメージがありますからね。
ハードディスクの速度はどんどん速くなってますねー。
別ドライブからファイルコピーしてみたら60MByte/s近く出てたりして驚きました
ファイルコピーにはFire File Copyを使いました。転送速度が速くなる上に処理もかなり軽くなるので絶対使った方が良いソフトです。

ノイズはSeagateのST3200822A/72Rと比べると、アクセスした時のガリガリ音がかなり大きく感じます。アクセスしてない時の動作音はSeagateと差は感じませんでした(私の場合ですが)。
静音化したPCを使用していて気になりそうな方は再度考えてみた方が良いかもしれません。

ジャンパプラグの奥行きが長く溝も付いているので、ジャンパプラグの抜き差しが素手で出来ました。こういうちょっとした工夫が嬉しいですね。

SerialATAでホットプラグを参考にし、IDEリムーバブルケースをホットプラグ可能な状態にしてあるので、HDDの設置は簡単でした。

ホットプラグ可能な状態にするのにハンダ付け手順とかあって大変でしたが、とてつもなく便利になりました。
Windows起動したままでSerialATAドライブの入れ換えが出来るんです

IDE-SerialATA変換アダプタ通してもちゃんと60MByte/s近く出ます。HDD次第ではもっと速度が出るかもしれません。

玄人志向のSerialATA-DATとSATARAID4P-PCIを使っています。

USB2.0のホットプラグ対応リムーバブルケースとは速度が段違いで(私が使っていたUSB2.0の物は20MByte/sくらいしか出ませんでした)、大容量ファイルを転送する事が多い人はUSB2.0よりオススメです。
あまり多くのHDDを内蔵すると熱とか色々と危険なので、台数が多い人はリムーバブル化しておいた方が良いと思います。

導入が少し面倒ですが、ハンダ付けをした事がない管理人でも出来たので挑戦してみて下さい。

私がホットプラグ化に使ったリムーバブルケースはOWL-MRS27A-UAE/133です。SerialATAでホットプラグのハンダ図通りでOKでした。
17:25 | 自作PCパーツ
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