スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

CPUグリスの塗り方のメモ。(MX-4とHyper TX3 EVOを使いました)


Core i7 4770s用にクーラーマスター Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1を買いました。CPUクーラーはathlon2800+用にPAL8045を買った以来なので10年ぶりくらいな気が。

CPUグリスの塗り方と言えばヘラで伸ばす世代

今は伸ばさずにセンター盛り(うんこ盛り)という方式が主流になっているみたいだったのでそれを試しました。

グリスはMX-4

AS-05 Arctic Silver 5と迷いましたが、MX-4は柔らかめでAS-05は硬めらしいので、センター塗りを試そうと思っていた事もありMX-4にしました。


MX-4表


MX-4裏

米粒大の量を置くだけ


ヘラで塗りのばす世代としては置くだけだと無性に不安でしたが


CPUクーラーを外してみたらうまい事広がってて安心


CPUクーラー側も段差があるので心配でしたが大丈夫でした

Hyper TX3 EVOの写真


外箱表


外箱裏


開封


クッション


部品


このシールを剥がすのを忘れずに装着


凹んでますが問題無しでした


こちらも凹んでました


枚数多いなー


土台部分


Intelリテールファンと同じプッシュピン方式。プレートを付けなくて良いので簡単


取り付け後はこんな感じ

リテールファンを外した後のグリス掃除

私はエタノールを買うのが面倒だったので、エタノール配合のELECOMのウェットティッシュを買ってそれで拭きました。ちゃんと拭き取れました。

UEFIのファン設定


こんな感じにしました。ファンの最小デューティサイクルは最小値にするとむしろフワーンという音がしたので、1%ずつ上げて30%で静かになったので30にしました。50度までは30%回転で、70度になる時には100%回転になるように設定しました。

OCCT


65度で70度になる時がある感じ。夏の室内です。UEFIのファン設定で70度でファンが100%回転と設定したのとぴったり合いました。そして右側のCPU使用率の100目盛りが紛らわしくて一瞬90度くらいいってるのかと思いました。

まとめ

これからはCPUグリスの塗り方と言えばセンター盛り派として生きていこうと思います。
00:21 | 自作PCパーツ
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://digitalkaden.blog17.fc2.com/tb.php/172-cf2c2050
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。