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USBフットペダル RI-FP1BKのレビュー。


USBフットペダルのRI-FP1BKをAmazonで1280円で買いました。

ドライバ不要

USB接続するだけで使えます(Win8.1x64で確認)。常駐ソフトも不要で安心。

設定ソフト


Pedal Quantity(ペダル数)を1→キーを設定→OKで設定完了で簡単です。

設定ソフトは公式ページに置いてあります。
設定したらアンインストールしても動作します。

設定は本体に記憶されるのでかなり便利

例えば「フットペダルを押したらCtrl+C」という設定はフットペダル本体に記憶されます。フットペダルがあたかもCtrl+Cを出力するキーボードと化すので、別のPCに繋いでもすぐに使えます。

キーリピートする

キーボードと同じようにフットスイッチを押しっぱなしにすると、少し時間が経過してから設定したキーが繰り返し出力されます。キーボードとそっくりなタイミングです。

AutoHotKeyで使える

フットスイッチのキー出力にAutoHotkeyが反応するので使えます。
例えばShift+F9が出力されるようにフットスイッチを設定したら
#IfWinActive livedoor Reader ahk_class MozillaWindowClass
+F9::
Send,f
return

#IfWinActive Leeyes - ahk_class TMainForm
+F9::
Send,{Down}
return

#if
+F9::
run,https://www.google.co.jp/search?q=%clipboard%
return
Firefoxでlivedoor Readerというタイトルの時にはfキー、Leeyesの時は↓キー、その他はクリップボードでGoogle検索という時の例です。ahkは+がShiftなので+F9でShift+F9になります。

また
+F9 up::
msgbox,test
return

+F9::
return
こんな感じでフットスイッチを離した時だけ反応するようにも出来ます。キーリピートを避けたい時に使いました。

VMWare Player+WinXPでも使える

VMware-player-6.0.2-1744117で実行しているWinXPにもキーが出力されました。VMWare内のWinXPでAHKスクリプトを動かしても大丈夫でした。

パッケージ画像









まとめ

「食事しながらLeeyesで漫画が読めたらなー」と思った事がある方におすすめです。一度設定すれば特定のキーを出力するキーボードと化すのが便利です。別PCでも接続するだけでドライバ不要・常駐ソフト不要でそのキーが出力されます。1280円と安いので気になったら買ってみると良いと思います。
19:20 | PC周辺機器
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