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複合機 Canon MP560のレビュー。


CanonのMP560を買いました。Amazonで15000円で送料無料でした。

MP560の特徴
・独立インクタンク
・両面印刷対応
・給紙方式は前面給紙カセットと後トレイの2種類で両方とも普通紙なら150枚セット可能
・無線LAN搭載
・無線LANはオフに出来る

・無線LANはアドホック非対応なのでアクセスポイントが必要
・IEEE802.11g、IEEE802.11b、IEEE802.11n互換(転送速度はIEEE802.11gの規格内で制限され、周波数は2.4GHz帯でのみ動作)に対応
・暗号方式はWPA-PSK、WPA2-PSK、WEPに対応
・CD、DVD、BDのレーベル印刷は非対応

という感じだと思います。

無線LAN機能は試していませんがコンセントのある場所ならどこでも設置出来るようになるので便利そうです。

写真

奥行き。


前面給紙カセット。


メモリーカードスロット。


メニュー画面。


操作ボタン。


無線LANは本体設定から無効に出来ます。


無線LANを有効にするとWi-Fiマークが青く光るので有効か無効かすぐ分かります。

本体のセットアップ

外箱です。外箱に直接宛先シールが貼られてAmazonから届きました。


開封。


本体です。袋に入っている上に光沢部分には保護シートが貼ってあってかなり厳重に梱包されています。


付属品。ACアダプタでは無いので助かります。


本体の中にプリントヘッドが入った袋が収納されていました。


プリントヘッドが入った袋。


保護シールや固定テープを外した後の本体。オレンジ色の固定テープがかなり色々な場所に張られているので外し忘れが無いか確認しましょう。


コンセントのみ接続して電源を入れる。(USBケーブルはまだ接続しない。)OKボタンを押してセットアップを開始します。画面の指示に従っていけば本体のセットアップが完了します。


スキャナーユニットを開くとプリントヘッドホルダーが移動してきてプリントヘッド取り付け可能に。オレンジ色の固定テープが内部にもあるので外し忘れないようにしましょう。


レバーを上げる。


プリントヘッドを袋から出す。


プリントヘッドのオレンジ色の保護キャップを外す。


プリントヘッドを取り付ける。レバーを下げれば完了です。結構勢いよく下がります。


インクを取り付ける。


スキャナーユニットを閉じるとクリーニングが始まってそれが終わればセットアップ完了です。

ヘッド位置調整
セットアップが終わった後に「ヘッドの位置調整をしますか?」と出たので位置調整をしてみました。本体下側のカセットにA4普通紙を1枚入れてからスタートです。


かなりパターン印刷に時間がかかります。これくらいまで出てくるのに3分くらいかかるので最初壊れてヘッドだけが動いているのかと思いました。


パターン印刷完了。


左上のマークを合わせてセットしてスキャンすれば自動でヘッド位置が調整されるようです。

PCとの接続
キヤノンのダウンロードページから最新版ドライバをダウンロードしてインストール後にUSBケーブルを接続すればOKです。

感想
印刷1枚目の時だけ紙の左下が黒インクで汚れていましたが2枚目以降は大丈夫でした。50枚くらい印刷してみましたが綺麗に印刷出来ました。

まとめ
普通の複合機が欲しい方におすすめです。
08:02 | PC周辺機器
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