BenQ G2400Wを
ツクモで購入しました。ドット抜け交換保証2650円を入れて送料無料で51650円でした。
BenQ G2400Wの特徴
○24インチ 1920x1200(WUXGA)○50000円以下と安い○DVIケーブル、D-Sub15ピンケーブルが付属
○最大消費電力が55Wと少ない(FP241WJは95W、MDT242WGは110W)
○
WUXGA 高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び特集での評価が良い
×TNパネルなので視野角が狭い
○HDMI端子を一個搭載○アスペクト比固定可能○オーバースキャンオンオフ可能で左右が切れたりしない○PS3やブルーレイで1080pのDbD(ドットバイドット)表示が可能という感じだと思います。
商品到着。

外箱です。割と小さいので電車で持って帰ってくるとかも出来そうです。
商品到着までの流れは
午前7時:注文(在庫有り表示)
↓
午前8時:注文開始メール
↓
午後7時:発送完了メール
↓
翌日:商品到着
という感じでした。
ドット抜け有りだったので交換保証を使って交換。交換1回目でドット抜け無し液晶が届きました。
早速開封して設置してみたら
こんな感じでドット抜け有りでした。前買ったFP94VWもドット抜けが有ったので連続でドット抜けを引いてしまったようです。ツクモは3回までドット抜け交換出来るので迷い無く交換保証を申し込みました。やはり3回までというのは良いですね。送料は片道負担でした。交換品にまたドット抜けがあったらどうしよう!とか思いましたが1回目で大丈夫でした。
ドット抜け交換手順記事は「
ツクモのドット抜け交換保証の交換手順メモ。」を見てください。
商品写真。

シンプルな外観で良い感じです。

直立した状態。スタンドが小さくて不安定という話を聞きますが、私の場合全く問題無しでした。

最大限前に傾けた状態。

最大限後ろに傾けた状態。

普通の電源端子です。

入力端子です。DVI、HDMI、D-subの三系統あって安心です。

使った事無いですが音声出力端子です。HDMIから入力された音声を出力出来るそうです。PS3なら映像HDMIで音声を別で接続と出来るので必要ありません。

操作ボタンです。左からAUTO、MENU、←、→、ENTERです。ボタンを押しても液晶がグラつかない向きなので押しやすいです。FP94VWは前面ボタンだったので後ろを支えずに押すとグラッと傾いてしまう感じでした。

19インチ液晶BenQ FP91GPとの比較です。19インチでも大きいなーと思っていたのが懐かしいです。

付属のDVIケーブルです。

付属のD-sub15ピンケーブルです。端子面にプラスチックカバーが付いています。

裏面です。BenQロゴ部分に保護シート(新品の携帯のディスプレイに付いているような)が付いています。
届いたG2400Wが再梱包品か不安な方はケーブル端子のプラスチックカバーや背面の保護シートをチェックすると良いかもしれません。保護シート無しでドット抜け有りとかだったらおもしろいですね。
1920x1200WUXGAは広い。

広々と使えて便利です。やはり解像度が高いのは良いですね。
アスペクト比保持機能はDVIでも有効
PCの出力解像度を800x600にした場合
全画面拡大

アスペクト比維持拡大

1:1ドットバイドット
と選ぶ事が出来ます。1920x1200の時だとアスペクト比関連の設定画面が有効にならないので1920x1200以外の解像度で表示している時に設定を変更して下さい。
PS3とHDMIで接続。1920x1080のドットバイドット表示が可能。PS3の設定はRGBフルレンジをリミテッドからフルにする。

ちゃんと上下黒帯が入ってアスペクト比も保持されています。左右カット等もなく1920x1080ドットバイドット表示が出来ています。720pのゲームもちゃんとアスペクト比が維持されたまま拡大されます。PS3の初期状態RGBリミテッドだと16-235までの範囲でしか色が出力されなくなるそうです。設定を変えないと真っ黒な画面#000000でも#101010として出力されてしまうらしいですが、RGBフルレンジにすると解決されます。

PS3のXMBから設定→ディスプレイ設定→RGBフルレンジ(HDMI)をフルに。
ブルーレイディスクを再生してみる。1080pの映像はかなり綺麗。PS3のBD再生設定の方もRGBフルレンジにする。

スパイダーマン3のBDだとこんな感じです。
一時停止すると壁紙に使えそうなほど綺麗な静止画が見れて凄いです。PS3の映像出力設定はBDは別になっているようなので、そちらもRGBフルに設定すると良さそうです。

PS3のXMBから設定→BD/DVD設定→BD/DVD再生出力フォーマット(HDMI)でRGBを選択します。フルかどうかはBD再生中の映像音声出力設定から見れます。
RGBフルにしないと映画の黒帯部分が#101010くらい明るく表示されてしまうのでたぶんRGBフルレンジの設定で合っていると思います。もし違っていたら教えて下さい。
Senseye搭載で写真モードや動画モードに切り替える事が可能。PS3の時だけ明るく表示等がすぐ出来て便利。
←ボタンを押すと「標準→sRGB→写真→ダイナミクス→動画」と変更出来ます。
モードごとに輝度やコントラストが保存されるようなのでPS3やXbox360のホラーFPSで「この面ちょっと暗すぎるなー」という時だけ写真モードで明るくする等がすぐ出来ます。その他
・入力が1ボタンで切り替えられる。
一番右端のEnterボタンを押すとDVI→HDMI→D-subと切り替わります。
・HDMI入力だと信号が無くてもディスプレイがスタンバイにならない。
入力HDMIで信号無しだと全面青の画面が表示されます。PS3の電源を切ってもディスプレイがスタンバイにならないという事です。もちろんDVIの時はスタンバイになります。
・入力解像度が変わる度に「DVI」とか表示される。
解像度が変わったりすると毎回「DVI」とか表示されます。1秒くらいで消えるので私は気になりませんでした。PS3の場合、XMB→ゲーム画面と変わる時に「HDMI」と表示されます。
おすすめです。
5万円以下でHDMIやアスペクト比固定拡大などの機能が充実した24インチ液晶が手に入るという事でおすすめです。