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SATAリムーバブルケースを使ってみました。内蔵用をeSATA外付け化して使用もOK。


SATAリムーバブルケースを使ってみて分かった事を書きたいと思います。

eSATAポートが無い人も「SATA活かしてeSATA」で安心

こんな感じで内蔵SATA→PCIスロットにeSATAx2ポートという感じで変換出来ます。

他にも玄人志向からも似たようなのが出てます。
玄人志向 eSATA-SATA/2P
SATA活かしてe-SATA:SATA-ES2

SATA-eSATAケーブルは便利。

こんな感じで片側がSATAコネクタでもう片側がeSATAコネクタなケーブルもあります。マニアックな商品では無いので普通のPCショップにあると思います。私は70cmのを買いました。

内蔵用をeSATA外付け化して使用する。ACアダプタ→4ピン電源コネクタ。

『鯱リターンズ』SD-ACS-C1を使いましょう。ACアダプタ→4ピン電源コネクタです。980円で売っています。私はIDE→USB2.0に付いてきたACアダプタ→4ピンが余っていたのでそれを使いました。

内蔵用SATAポート→「SATA活かしてeSATA」でeSATAに→eSATA-SATAケーブルでSATAに→内蔵用リムーバブルケース。電源は「鯱リターンズ」で内蔵用がeSATA外付けケースに。初めからeSATAなPCIカードを用意すればもう少しシンプルになるのでおすすめです。実際に↑の構成で試してみた所、ちゃんと外付けeSATAケースとして使えました。

外付けeSATAケースは12800円もするのでそれならHDDもう一台欲しいわーという思考回路の方は是非。といっても内蔵用で安定感が無いので外付けのガッチリ感好きの方は外付けeSATAケースを買いましょう。

リムーバブルケースはRATOCを買いました。

RatocかVipowerで迷ったのですがRATOCにしました。RATOCはトレイが2000円くらいと高いですが、これからのHDDは500GB越えとかなのでそんなに何個も買わないだろうという事で。田舎の家電店とかでも売っている入手性の良さも助かります。鍵穴を回すと電源オンオフです。ファンも止まるので使用していない時に余計な騒音が出る事もありません。


ケース後ろ側です。4ピン電源コネクタとSATAコネクタです。


ケース側の内部端子。


トレイ内はこんな感じです。SATAケーブルが大丈夫なのかというくらい曲がってますがちゃんと使えています。


トレイ後ろの端子です。普通のSATAハードディスクと同じっぽいですね。

RatocはSATAトレイ→USB2.0という商品もあって安心

SATAだけだと不安という方に、トレイ接続キット SA-IFKU2を使えば、USB2.0として使えます。eSATA無いPCも多くてSATA化乗り気で無い方は是非。

IDE→SATA変換トレイもあるのでリムーバブルケースを一本化出来ます。といってもIDE→SATA変換トレイは4000円とか高いのでそれならSATAの320GBを買うと思いますが。

Owltechと比べてみると
IDEのOwltechのリムーバブルケースと比較すると微妙に交換しづらいです。取り外しは両方とも楽なのですが、トレイを奥まで差し込む時にOwltechだと取っ手が引っかかって簡単に出来るようになっています。Ratocだと前面を押して押し込まなければいけません。





こんな感じで取っ手と引っかかる部分があって、最後は取っ手を元に戻すだけで奥まで差し込めるようになっています。

60MB/sとか出て高速。
USB2.0より高速です。内蔵用SATAとほとんど同じ速度が出ています。どんどんHDDの容量はでかくなってますし、フルHDの動画とか扱い始めたらUSB2.0の遅さが少し気になってくるような気がします。

OS起動も出来る。
SATAなのでWindowsXPなどのOSも普通に起動出来ます。簡単にハードウェア的にシステム入れ替えが出来るので便利かもしれません。eSATAでもSATAでも区別は無いので外付けeSATAでもOKです。外付けドライブからOS起動とか何か不思議な感じです。

電源オプションの「ハードディスクの電源を切る」

SATAは「ハードディスクの電源を切る」が有効です。指定時間経過で回転が止まります。オンオフ繰り返すとHDDにあまり良くないそうですが、PC付けっぱなしでたまにしかアクセスしないHDDとかには夏の熱対策の面で良いかもしれません。私の持っているIDE→USB2.0「1分BOX」だと無効で回転しっぱなしでした。

内蔵SATAポートがホットプラグ可能かどうか。
Intelチップセットの方はデジタル家電系日記 AHCI対応SATAドライバを入れてWindowsXPをNCQやホットスワップ対応にする。を見てみて下さい。P965+ICH8RはOKでした。

2ch - リムーバブルHDDケースについて語るスレとかも見てみると報告書き込みが結構あると思います。

>nForce3・4+SWドライバでは取り外しアイコンが出ます。
という書き込みがあるのでnForceマザーの方もホットプラグ出来るようです。

玄人志向のSATAカード増設でホットプラグOK。
内蔵SATAポートがホットスワップ非対応の場合は、玄人志向のSATAカードのようにSiliconImage社製チップを採用しているカードを増設すればOKです。SiI3132とSiI3114で確認済みです。フリーソフトのHotSwap!を使って下さい。掲示板を見たりするとSiI3124とかでもホットスワップ可能らしいです。SiI3132だとWindowsからHDDを取り外す操作をすると連動して電源が切れますが、RATOCのケースは鍵を回せば電源オフになるのであまり重要ではありません。他社製SATAカードでもSiI3132とか書いてあればOKだと思います。

SATAリムーバブルケースおすすめです。
SATAリムーバブルケースは非常に使いやすいです。速度低下も無いですしホットプラグやOS起動も出来ます。SATAとeSATAが自由に変換して使えるのも便利だと思います。最近はSATA HDDの方が安くなってたりするのでSATA移行おすすめです。
00:10 | 自作PCパーツ
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