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BartPEでWindowsXPをCDから起動。BartPE用TrueImageも組み込みました。


BartPEとはWindowsXPをCD-ROMから起動出来る物です。マイコンピュータやInternet Explorer、TrueImageとかが普通に使えます。いざという時のためにBartPEのCDを作成しておくと便利かもしれません。USBメモリからWindowsXP起動とかも出来るようです。

BartPEを使うとこんな感じです。

BartPEのCDを入れてPCの電源を入れるとOSのインストールっぽい画面が出ます。Press Any Keyを無しの設定にしていない場合はここで何かキーを押します。


これまたOSのインストール画面っぽいですが、BartPEとか微妙に記述が違っています。


メーターが進んでいって


いつものWindowsXPの起動画面


WindowsXPが起動しました。マイコンピュータやInternetExplorerやTrueImageが使えるのでデータの救出や復元、ネットで調べ物が出来ます。まだ私はTrueImage復元用にしか使っていませんが。ネットワーク自動開始にしている場合は、この画面の前にDOS窓が開いたりするので待ちましょう。何か指示が出たら指示に従う感じで。

TrueImageが動かなくなったのでBartPEを試しました。
TrueImageはマザーボードが新しすぎたりS-ATAカードの相性とかでドライブ認識出来ない時がある。(復元時はLinuxを使っているらしいので)

復元出来ない

BartPE上からTrueImageなら、WindowsXP用のドライバを使うのでちゃんと認識する

CDドライブからWindowsXP起動なので、Cドライブも使用中では無くそのまま復元出来る

という感じです。

Asus P5B DeluxeのP965+ICH8R対応はTrueImage10の体験版を使うだけでOKです。私の場合は、S-ATAホットスワップ用に玄人志向 SATA2I2-PCIeカードを増設したので10体験版CDでも起動しなくなりました。Sil3132搭載なのでホットスワップがちゃんと出来ました。P965+ICH8RのS-ATAポートではホットスワップ出来ないらしいです。

TrueImageのバージョンが古くてもCDブートでセーフモードにすればOKな時もありますが、それだと復元が非常に遅いです。なのでBartPEの方がおすすめです。

---2007.03.13追記---
TrueImage10の最新体験版だと玄人志向 SATA2I2-PCIeがあっても起動出来ました。ですが、復元しようとすると再起動するようになってしまったので体験版に新たな機能制限が付いたのかもしれません。BartPEプラグインは試していませんが、BartPEも体験版だと復元出来なくなっているかもしれません。その場合は、BartPE用TrueImageは自分の持っているTrueImage9とか前バージョンの物を使えば良いと思います。
---追記終わり---

私のやった手順
参考ページ
PE Builder で、最強の BartPE を作ろう!!
↑のページは結構更新されているみたいで私の試した手順と変わっているかも。
Bart's PE Builder FAQ

WindowsXP SP2用の手順です。SP2以外のXPだと手順が変わるらしいです。

WindowsXP_SP2適用済みCDを用意。

pebuilder3110a.zip
を普通のフリーソフトみたいに解凍して使う。

pebuilder.exeで起動。同意。
Windowsインストールファイル検索はいいえ。

pebuilder.exe終了

日本語対応とかするためにプラグインを入れる。
pe_jp207.zip

fix_net_ver3.zip
enable_shutdown.zip
explorer_ie_ver41_xpsp2.zip
↑3つのプラグインが置いてあるページ

を解凍。
フォルダごとpebuilder\pluginへコピー
例:pebuilder\plugin\z_ExplorerIE\winlogon.cmdという感じになります。

配布元が無くなったようなので、この手順は飛ばして下さい。
(WindowsXP初回起動のバルーンを非表示にする
z_explorerie_custom_l.lzhを解凍。
zExplorerCustom.infをpebuilder\plugin\z_ExplorerIEフォルダにコピー。)

pebuilder\plugin\z_ExplorerIE\winlogon.cmd
を実行
指示に従う

pebuilder\plugin\fix_net\inf_fix.cmd
を実行
指示に従う

ドライバセットをインストール。これでSil3132とかもOK。
UBCD4WinV303.exeを実行
D:\UBCD4WinV303とかに解凍
UBCD4WinV303\drivers内の
Net
SCSIAdapter
Drivers_V19.txt
の3つを
pebuilder\driversに上書きコピー

TrueImage10の体験版をインストール。
カスタムでbartPEを選択。
C:\Program Files\Acronis\TrueImageHome\BartPE内のファイルを
pebuilder\plugin\TrueImageHomeにコピー
例:pebuilder\plugin\TrueImageHome\acronis.inf

飛ばしてもOK(飛ばした場合はBartPEのXP起動後、マイコンピュータからCD上の\Programs\Acronis\TrueImage.exeを起動させて下さい。)
デスクトップとスタートメニューにTrueImageを追加するために
このページにあるtiplus.lzhを解凍。(ショートカットプラグインという文字のリンク先)
pebuilder\plugin\へ
TrueImageHomeフォルダをコピー

pebuilder.exe起動

プラグインで
Shortcutplus-TIHomeをオンにする(tiplus.lzhを飛ばした方は無い)
PENETCFG: Automatically start PE Network configurator
をオフにするとネットワーク自動開始されなくなる。
他に使わない物はオフ
私の場合は
Remote Desktop Clientとかをオフにしました。

pebuilder\plugin\Japanese207のJapaneseLanguage207.infを
;bootfix.bin=1
とすると
BartPEを"Press any key to boot from CD"を出さずに起動
これを使うと起動確率が少し下がるらしいので、そのままでもOK。

ソース
WindowsXPのCDのアドレスを指定。
HDD上の場所でも良いらしい。

出力パス
BartPE_TI10AUTOとか適当に
他ドライブ指定とかは無理

ビルドボタンを押す。

PE files
makeiso.zip
mkisofs-iso4nls.zip
の二つを解凍して同じフォルダに。
makeiso.cmd内のパスを少し前の手順で指定した出力先に変更して実行すればISO作成完了。D:\peexpを~(人によって異なる)\pebuilder\BartPE_TI10AUTO

後はisoを焼けばOKです。もちろんイメージとして焼いて下さい。

これでCDからWindowsXP SP2が起動出来る状態になりました。

メモ
iso作成前に

pebuilder\BartPE_TI10AUTO\Documents and Settings\all users\Desktop
pebuilder\BartPE_TI10AUTO\Documents and Settings\all users\Start Menu\Programs
(BartPE_TI10AUTOは私の設定した出力先なので人によって変わります。)
にファイルを置いたりすれば、起動後のデスクトップやスタートメニューが変わる。

TrueImage10体験版ではイメージ作成が期限で出来なくなるので、アンインストールして自分の持っているTrueImage8とか9をインストールし直す。イメージ作成ならバージョンが古くても大丈夫。
16:52 | 自作PCパーツ
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2016/08/20 13:39 | | edit posted by
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