スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

リモートデスクトップ切断後にログイン画面では無くデスクトップに戻るメモ。

リモートデスクトップを切断するとリモートサーバ側のPC画面がログイン画面になっていて面倒という時のメモ。

切断後にデスクトップ画面にするbatファイルを作成する

tscon 1 /DEST:Console /V
この一行でOKです。(サーバ側PCがWin8.1x64で動作確認済み)

「切断.bat」などの適当なファイル名で保存してリモートサーバ側で管理者権限で実行して下さい。
実行すると切断されて、リモートサーバ側がログイン後の画面になります。
リモートサーバ側がXPの時は「tscon 0」にして下さい。

管理者権限で実行が面倒なので常に管理者権限で起動するショートカットを作成する


切断.batへのショートカットを作成→ショートカットのプロパティ→ショートカットタブ→詳細設定→「管理者として実行」にチェック

このショートカットを実行すれば常に管理者権限で実行されるので楽です。
スポンサーサイト
19:08 | ソフトの使い方メモ
comment(0)     trackback(0)

関連付け変更は萬屋の複数関連付け一括変更が便利。


↑の複数拡張子関連付け変更が便利です。

・萬屋はPRINCE ROOMからダウンロード出来るフリーソフト
・インストールは不要でzipを解凍して、「ytools.exe」で起動
・萬屋tools自体の設定はiniファイルに保存されてレジストリは使用しないので便利
(もちろん関連付けの変更はOSの設定変更なのでレジストリを操作しますが)
カンマ区切りで書いた拡張子を一括で変更出来て便利
Winodws8.1 x64で動作OK

という感じです。

こんな時におすすめ

複数拡張子の関連付けを一括して変更したい
ソフト内蔵の関連付け機能を使うとファイル右クリックメニューにまで色々追加されるので単にダブルクリックの設定だけ変えたい
ポータブルソフト(レジストリ未使用で.iniに設定保存みたいな)で関連付け機能が無効になってしまったけど関連付けしたい
(例:秀丸にHmRegIni.dllを入れてポータブルモードで使った時)

使い方


(1).起動したら関連付けを選択(管理者権限で起動していない時は「管理者権限で萬屋を起動しなおす」ボタンをクリック)
(2).変更したい拡張子をカンマ区切りで入力
(3).新しい設定の実行プログラムの右端の...をクリックで関連付けたい.exeファイルを選択
(4).変更ボタンで変更開始
(5).下側のウィンドウに完了メッセージが出る
(6).関連付け完了

Win8.1だと関連付け変更してファイルを初めてダブルクリックした時に、
どのプログラムで開くか選択する画面が出るので、目的のソフトを選択すればアイコン変更も完了します。

拡張子リストメモ

・動画
avi,mp4,ts,wmv,wm,flv,mpg,mpeg,asf,m2v,swf,ogm,mkv,divx,m4a,3gp,m4v,mts
・音声
mp3,mid,midi,wma,wav,snd,au,aif,aiff,flac,ape,tta,aac,m4a,ac3,cda,mp2,ogg
・画像
jpg,jpeg,bmp,png,gif
・テキスト
txt,ini,log,md5,sha1
18:57 | ソフトの使い方メモ
comment(0)     trackback(0)

Windows8.1のインストールと設定メモ。

Win8 Pro x64アップグレードでクリーンインストール→8.1にアップデート→設定のメモです。

Windows8アップグレードを使ってクリーンインストール

インストール途中にC:\Windowsフォルダを作成する方法が便利。
アップグレード版の Windows 8 を(ほぼ)クリーンインストールする方法
OSインストールウィザードの途中にコマンドプロンプトをShift+F10で起動する所が見所です。


1回のインストールでちゃんとアクティべーションされました。この方法なら2回インストールしなくて良いので便利です。

USBメモリからインストールすると早い

Windows TIPS:Windows 7/8/8.1のインストールUSBメモリを作る(diskpart編) - @IT
を参考にして出来ました。USBメモリは8GBを使いました。1回しかOSインストールしませんという場合は直接DVDからインストールで良い気がします。

UEFIインストールでOSの起動を速くする

OSのインストールメディアをUEFI画面から選ぶ時に、名前にUEFIが入っている物を選択してインストールすればOK。
「CD-ROM」と「UEFI:CD-ROM」、「USB Memory」と「UEFI:USB Memory」という感じで二つあるのでUEFIが付いている方を選びます。
【清水理史の「イニシャルB」】 Windows 8を覚醒させるUEFIチューニング~電源オンから5秒以内に起動するPCを実現する -INTERNET Watch
↑にもサンプルがあります。

OSのインストール途中でUEFIインストールか確かめるには、

↑のようにドライブ選択→詳細→フォーマットでCドライブをフォーマットした時に、パーティションが自動で4つ生成されればUEFIインストールされています。
そうで無ければ従来のインストールなのでUEFI設定を見直してOSのインストールをやり直しましょう。

UEFIの設定

うまくUEFIブートインストール出来なかった時に色々設定を変えていたらいつの間にか出来てました。うまく行かなかったら色々試してみて下さい。以下は私のPCの今の設定です。


ここは単に高速化の設定です。USBデバイスの初期化とPS/2サポートを無効、POST0秒にしてあります。


CSMとセキュアブートの設定を変更します。


CSMの起動を無効。有効の時は「UEFIのみ」という設定にするとうまくいきました。色々試してみて下さい。


OSタイプはUEFIモードになっています。

Microsoftアカウントではなくローカルアカウントを使う

Windows8をインストールしているとMicrosoftアカウントが必須のように思えるのですが、
「新しいアカウントを作る」を選択すると出てくる「Microsoftアカウントを使わずにサインインする」を選べば今まで通りのローカルアカウントになります。
「新しいアカウントを作る」の中にあるとは思わなかったので軽く驚きました。

Windows8.1アップデートが表示されないので更新

8のインストール直後に8.1へアップデートさせたいのですが、そのままだとWindowsストアに8.1が表示されていません。
KB2871389をインストールすればWindows8.1アップデート(8→8.1)がWindowsストアに表示されます。

・32bit用 Windows 8 用更新プログラム (KB2871389)
・64bit用 Windows 8 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2871389)

8.1にするとアイコンが大きくなるので元に戻す


「テキストやその他の項目の大きさの変更」をクリック


「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェック、
「小 - 100%」をチェック
「適用」


サインアウト後に適用されると出るのでサインアウトするかPCを再起動する。

これで元通りのサイズになりました。

自動ログイン設定

Win+Rで「ファイル名を指定して実行」を起動


netplwizと入力してOK


「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す

OKを押すとユーザー名とパスワードを入力する画面が出てくるので入力する。

自動ログイン設定は完了です。

起動後にModern UIのスタート画面をスキップしてデスクトップを表示する


タスクバー右クリック→プロパティ→ナビゲーション→「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェック

起動から終了まで一度もタッチ画面を見ずに使えます。普通のWindowsという感じです。

拡張子を表示する


表示内に拡張子表示の設定が出来るようになっていました。

と言っても他にも設定する事があるので

8.1でもいつものフォルダオプションがありました。XPと何も変わってない気分になりました。
とりあえずサムネイル表示しないようにしたり隠しファイル表示にしたりXPの時にもやっていたような設定をしておきました。

自動再生をオフにする


コントロールパネル→自動再生→「すべてのメディアとデバイスで自動再生機能を使う」のチェックを外す

タスクバー設定


急に変な履歴が出てきたらドキッとしそうなので履歴系はオフにする


いつの間にやらタスクバーに常駐しているソフトが増えていて気付かないと困るので「タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する」にチェック
タスクバータブの通知領域のカスタマイズボタンでこの設定画面に飛べます。

休止状態を無効にする


スタートボタン右クリック→「コマンド プロンプト (管理者)」で起動する。

powercfg hibernate off
と入力→Enterで無効にする
powercfg /a
と入力→Enterで無効になっているか確認する

この設定をすると高速スタートアップも無効になるので、SSDの容量を増やしたいと思わない場合はしない方が良さそうです。

ネットワークの設定

ネットワークのプライベートかパブリックか聞かれましたがどちらでも良い気がします。


コントロールパネル→ネットワークと共有センター→共有の詳細設定の変更でそれぞれ設定出来ます。

ネットワーク探索が無効でも\\pc名\と入力すればアクセス出来ました。なので私は安全そうなパブリックネットワークにしています。

自動デフラグはSSDを使っているので有効のまま

SSDを使っていたらデフラグを無効かと思いきや、
Windows8.1ではSSDの場合むしろ自動デフラグを有効にした方が良いそうです。
SSDの速度低下を防ぐ「Trimコマンド」というのを8.1はデフラグ時に発行しているそうな。

Windows 8レボリューション:第19回 SSDでWindows 8システムを高速化する (1/2) - @IT
↑にWindows8以降ではSSDのデフラグを無効にしないようにと載っています。

Trimコマンドって何か分からなかったので検索したら
「Trimコマンド」とは:パソコン関連用語の意味・解説
ハードディスクは、OS上で不要になったデータが残る領域に、新しいデータを直接上書きできる。しかしSSDは、不要データをいったん消去(ガベージコレクション)してから書き込まなければならない。Trimコマンドは、OS上で不要になったデータのブロックをSSDに通知する。SSDはその情報でガベージコレクションを実行する。これにより、書き込み可能なブロックを迅速に用意でき、書き込み速度の低下を防げる。
だそうです。SSDは直接上書きが出来ないので削除してから書き込んでるらしい。初SSDなので今更知りました。

ごみ箱の設定は全ドライブ共通が無くなってました


全ドライブで共通の設定を使う、が無くなってました。ドライブごとに直接ファイル削除の設定にしなければいけないので面倒です。

ディスククリーンアップでCドライブの空き容量を増やす

8→8.1にした人は特に空き容量が増えます。8.1直の人でも4月の8.1Updateの分があるので結構空きが増えると思います。

コントロールパネル→管理ツール→ディスククリーンアップ→C:

「システムファイルのクリーンアップ」


「Windows Updateの クリーンアップ」や「以前の Windows のインストール」が増えているのでチェックを付けてOK

「以前のWindowsのインストール」の削除は早いですが、Windows8.1Update(2014年4月の微妙に大きいアップデート)後の「Windows Updateのクリーンアップ」は30分くらいかかりました。

動画・音声・画像があるフォルダを詳細表示に直す

全てのフォルダを詳細表示にしても動画音声画像があるフォルダはサムネイル表示になってしまうので、


名前と書いてある所を右クリックして↑みたいな感じで普通のフォルダの表示項目と同じにしておきました。


そしてフォルダーに適用

これを動画・音声・画像フォルダでそれぞれ設定しました。

設定完了

こんな感じで設定が終わりました。XPから8.1になりましたが、意外と同じ所も多くてすぐ使えました。
20:16 | ソフトの使い方メモ
comment(0)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。