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SATAリムーバブルケースを使ってみました。内蔵用をeSATA外付け化して使用もOK。


SATAリムーバブルケースを使ってみて分かった事を書きたいと思います。

eSATAポートが無い人も「SATA活かしてeSATA」で安心

こんな感じで内蔵SATA→PCIスロットにeSATAx2ポートという感じで変換出来ます。

他にも玄人志向からも似たようなのが出てます。
玄人志向 eSATA-SATA/2P
SATA活かしてe-SATA:SATA-ES2

SATA-eSATAケーブルは便利。

こんな感じで片側がSATAコネクタでもう片側がeSATAコネクタなケーブルもあります。マニアックな商品では無いので普通のPCショップにあると思います。私は70cmのを買いました。

内蔵用をeSATA外付け化して使用する。ACアダプタ→4ピン電源コネクタ。

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00:10 | 自作PCパーツ
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BestDoでHDDを購入しました。

価格コムで結構最安な事も多い「BESTDO! 通販部」でHDDを購入しました。

銀行振り込みの場合は、

注文

自動返信メール

見積もりメール

こちらから見積もりでOKメールを店へ返信する

振り込む

入金確認メール

即日発送

配送お問い合わせ番号付き発送完了メール

という感じでした。

メールをこちらから一度送信するのが面倒かと思いましたが、店からのメールがかなり迅速なので気にならずに注文完了出来ました。注文翌日に商品到着で満足です。郵パックで到着しました。


梱包もこんな感じでかなり厳重なので安心です。思わずオークションの時用に取っておきたくなるくらいの梱包量です。

結構安心なショップなのでHDDとか買う時に利用してみてはいかがでしょうか。にしても500GBが15000円とか猛烈に安くなってますねー。

前にHDDを注文したツクモとの比較を書いておきます。

ツクモ
・クレジットカード可能
・2万円以上で送料無料
・翌日発送
価格コムでの評判が悪め

Best-Do
・クレジットカード不可
・送料がかかる
・即日発送
価格コムでの評判が結構良い
16:10 | 自作PCパーツ
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AHCI対応SATAドライバを入れてWindowsXPをNCQやホットスワップ対応にする。



Intelチップセット+WindowsXPではNCQは無効。

AHCIドライバを入れるとXPでもNCQ対応

ついでにホットスワップも可能になる。ので追加SATAカードの必要が無くて嬉しい。


という感じです。

nForceなどのマザーの方はXPでもNCQ有効らしいです。という訳でICH8RとかICH7Rなどのインテル系チップセットSATAポートの方用の記事です。

SATAポートIDE互換ドライバでは無く、AHCI (Advanced Host Controller Interface)対応ドライバを使います。AHCIを使うとP965+ICH8RのオンボードSATAポートでもホットスワップが可能になります!WindowsVistaだと標準でAHCI対応でNCQもホットプラグもいきなり可能だそうです。

私が試したのはAsus P5B Deluxeです。玄人志向のSil3132をホットスワップ用に買いましたが、どうも必要無かったみたいです。


こんな感じでオンボードSATAポートでもホットスワップ可能です。電源オンのままHDDが付け替えられるという事です。SATAなのでUSBより転送速度がかなり高速です。

関連記事
SATAリムーバブルケースを使ってみました。内蔵用をeSATA外付け化して使用もOK。

Intelチップセット AHCIモードに付いての事

・BIOS設定画面で「Configure SATA as」とかでAHCIが選択出来るマザーが必要。
・XPをクリーンインストールする場合は、RaidのようにフロッピーにAHCI追加ドライバを用意しないと不可能らしい。
既にSATAポートIDE互換モードでXPを入れてしまった人も、再インスト無しでAHCIドライバ導入可能。
・WindowsVistaから標準対応。
・ICH8等のR無しのチップだと普通にはAHCI不可らしい。ICH8Rは可能。ICH8も公式では無い方法でAHCIを使う方法があるらしい。
・AHCIでホットプラグとNCQが有効になる。
・HDDをホットスワップする場合は、HotSwap!が必要。USBメモリを外す手順とそっくりに出来るようになる。
NCQが有効になるとHDBENCHのランダムリードが25793→35225になりました。
・TrueImage10 Build4942でAHCIモードでも復元可能なのを確認。

インテルからドライバダウンロード

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07:13 | 自作PCパーツ
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BartPEでWindowsXPをCDから起動。BartPE用TrueImageも組み込みました。


BartPEとはWindowsXPをCD-ROMから起動出来る物です。マイコンピュータやInternet Explorer、TrueImageとかが普通に使えます。いざという時のためにBartPEのCDを作成しておくと便利かもしれません。USBメモリからWindowsXP起動とかも出来るようです。

BartPEを使うとこんな感じです。

BartPEのCDを入れてPCの電源を入れるとOSのインストールっぽい画面が出ます。Press Any Keyを無しの設定にしていない場合はここで何かキーを押します。


これまたOSのインストール画面っぽいですが、BartPEとか微妙に記述が違っています。


メーターが進んでいって


いつものWindowsXPの起動画面


WindowsXPが起動しました。マイコンピュータやInternetExplorerやTrueImageが使えるのでデータの救出や復元、ネットで調べ物が出来ます。まだ私はTrueImage復元用にしか使っていませんが。ネットワーク自動開始にしている場合は、この画面の前にDOS窓が開いたりするので待ちましょう。何か指示が出たら指示に従う感じで。

TrueImageが動かなくなったのでBartPEを試しました。
TrueImageはマザーボードが新しすぎたりS-ATAカードの相性とかでドライブ認識出来ない時がある。(復元時はLinuxを使っているらしいので)

復元出来ない

BartPE上からTrueImageなら、WindowsXP用のドライバを使うのでちゃんと認識する

CDドライブからWindowsXP起動なので、Cドライブも使用中では無くそのまま復元出来る

という感じです。

Asus P5B DeluxeのP965+ICH8R対応はTrueImage10の体験版を使うだけでOKです。私の場合は、S-ATAホットスワップ用に玄人志向 SATA2I2-PCIeカードを増設したので10体験版CDでも起動しなくなりました。Sil3132搭載なのでホットスワップがちゃんと出来ました。P965+ICH8RのS-ATAポートではホットスワップ出来ないらしいです。

TrueImageのバージョンが古くてもCDブートでセーフモードにすればOKな時もありますが、それだと復元が非常に遅いです。なのでBartPEの方がおすすめです。

---2007.03.13追記---
TrueImage10の最新体験版だと玄人志向 SATA2I2-PCIeがあっても起動出来ました。ですが、復元しようとすると再起動するようになってしまったので体験版に新たな機能制限が付いたのかもしれません。BartPEプラグインは試していませんが、BartPEも体験版だと復元出来なくなっているかもしれません。その場合は、BartPE用TrueImageは自分の持っているTrueImage9とか前バージョンの物を使えば良いと思います。
---追記終わり---

私のやった手順

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16:52 | 自作PCパーツ
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