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USBサウンドカード UCA222のレビュー。ASIO&標準サウンド同時出力が便利。


BEHRINGER ベリンガー UCA222を楽天のオフプライス楽器で買いました。2270円送料込でした。UCA202とUCA222は本体色と付属ソフトが違うだけです。

商品到着

オフプライス楽器という店で初めて購入。即日発送でヤマト配送で翌日到着。オフプライス楽器ぜいたく館という方もありましたが何が違うか分からなかったのでオフプライス楽器で買いました。


普通な梱包。


外箱


開封。保証書やシールが。


本体の赤がきれいです。

3端子同時出力可能でした

RCA白赤、光デジタル、ヘッドフォン端子の3系統同時出力可能でした。PCスピーカー、ワイヤレスヘッドフォン、テレビに同時出力してみたら何か凄い気分になりました。ケーブルの差し替えを出来る限りしたくない派にとってはありがたい機能です。

ASIOドライバがある

ベリンガーの公式サイトの下の方のDriversにあります。私はWin8.1x64なので「64-Bit USB Audio Driver 2.8.40」をダウンロードしてインストールしました。BEHRINGER_2902_X64_2.8.40.zipというファイルです。


ASIO-USB Control Panel 2.8.40。


System performanceの設定でレイテンシが変わります。

ASIO使用中でも標準サウンドが鳴る

Ableton LiveやSynthogy Ivory StandaloneでASIO使用中でもMPC-BEやfoobar2000の音が鳴って驚きました。いつも使っているソフトで再生しながらピアノの練習が出来たりして素晴らしいです。

ASIOドライバをインストールすると数秒おきにCPU使用率が上がる

Core i7 4770sで1%~2%くらい上がります。ASIO対応ソフトを起動していなくても上がりますが、数秒おきの数%の話なので問題は無さそう。ASIOのSystem performanceの設定で少し上がり方が変わるので気になる方は普段はレイテンシ設定をNormalにしておくと良さそう。UCA222を抜くと0%で安定します。検索してみるとUCA222だけに限らず他のUSBオーディオデバイスでもCPU使用率が上がる製品があるようです。常に20%いく製品もあるみたいなのでUCA222はむしろ少な目で良かったと思う事にしました。

本体の写真


表。





RCAイン・アウト。


S/PDIFアウト・ヘッドフォンとボリューム。

何しろ安いのでおすすめです。

オンボードのアナログ出力のノイズの多さに困っている方やASIO対応サウンドカードを出来る限り安く買いたい方におすすめです。3系統同時出力やASIO&標準サウンド併用可も珍しい特徴なのでそれ目当てで買っても良さそう。2500円以下って安いですねー。
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19:46 | DTM
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PCスピーカー Roland Edirol MA-15Dのレビュー。


Edirol MA-10Dを使っていたのですが高音の音割れがひどくなってきたので購入しました。近所のPCショップで17500円くらいでした。

PCスピーカー選び。MA-20Dに決定しそうになるもホワイトノイズがひどいらしくて断念
とりあえず2万円以下くらいのPCスピーカーを調べてみた事を書いておきます。

Roland MA-20D
×ホワイトノイズが気になるらしい
○音質は良いらしい
○入力端子が多い(アナログ2デジタル1)

Roland MA-15D
×ドンシャリ過ぎらしい
○ホワイトノイズは気にならないらしい
×低音がふくらみすぎな感じらしい
○音質は全体的に見ればなかなか良いらしい
○入力端子が多い(アナログ2デジタル1)

Onkyo GX-D90(Y)
×ダメという書き込みが多い
×入力端子が少ない(アナログ1デジタル1)

Onkyo GX-77M
○ONKYO GX-D90よりは良いらしい
×ダメという書き込みが多い
褒めているレビューがある
○入力端子が多い(アナログ2デジタル1)

Creative GigaWorks T20
○結構音質が良いらしい
○入力端子は普通(アナログ2)

M-AUDIO Studiophile DX4
○掲示板での褒められ方が凄い(逆に少し不安になるくらい)
○音質はこの価格帯としてはかなり良いらしい
×入出力端子が少ない(2個あるけど同時にアナログ端子が使えるか不明)

私の調べた感じではこんな感じでした。使い勝手(入力端子の数とか)と音質のバランスが良さそうなのはMA-20Dだったのですが、ホワイトノイズが気になるという書き込みが結構多かったです。「MA-20Dはホワイトノイズさえ無ければ誰にでも勧めれるのに」とかいう書き込みや、アクティブスピーカー改造スレにまでホワイトノイズ気になるという方がいたりとか。改造までするようなこだわる方がホワイトノイズが気になると言っているのでMA-20Dはやめておく事に。ホワイトノイズが自分が気にならないくらいであれば最高っぽいですが、さすがに2万円越えの物で買い物失敗とかかなり落ち込みそうなので。

Studiophile DX4に傾きかけましたが、iPodやType Uなど色々繋いで使用する事を考えるとEdirolが使いやすそうという事に
Studiophile DX4の褒められ方は本当に凄いですよ。誰一人悪い事を書いていない感じでかなり惹かれましたがPCとiPodを同時に聴いたりしたかったので、ボリュームが一つで二系統同時に使えるか分からないDX4はやめておきました。EdirolとOnkyoは二系統出来るのですが、ボリュームが独立しているEdirolの方が使いやすそう(というかMA-10Dと同じで慣れている)という事でほぼEdirol MA-15Dに固まってきました。


こんな感じでボリュームが独立しています。iPodの音をでかくしたかったらLine 1を上げるだけ、という使いやすさが良い感じです。


Onkyoだとボリュームを上げるとLine2の方も上がってしまって、それからバランス調整みたいな感じになって使いにくい感じがします。

CD-R実験室のアクティブスピーカー版みたいなページを発見。MA-15Dが割と褒められていて購入決心
色々調べているうちに、アクティブスピーカーというサイトを発見しました。アクティブスピーカーを大量に購入レビューしているという凄い方でとても参考になる感じです。MA-15Dの唯一の不安の音質が、このページでは割と褒められていたので購入決心出来ました。

近所のPCショップで購入し早速設置。MA-10Dと比較して音質が良くなった感じで満足。
ほとんどMA-10Dと同じ形なのでスムーズに交換出来ました。音質はMA-10Dで慣れていたので最初は「高音がやたらと良く出るスピーカーだなー」と感じましたが、AVセレクター逆繋ぎでパッパッと切り換えて比較してみるとMA-15Dの方が良い音と感じました。MA-10Dが壊れかけだったという事もありますが、MA-10Dの高音の歪みっぷりは凄いですねー。

ベースエンハンサーは結局使わず。映画とかには良いかも。
ベースエンハンサーは少し使ってみましたが、低音が強くなり過ぎな感じがしたので使わなくなりました。一番強い設定にすると、たまに低音爆音で走っている車みたいな感じになります。足に振動が伝わってくるくらいなので、ハリウッド映画とかは相当迫力が増すと思います。

写真色々

右スピーカーの裏側です。電源ケーブルが異様なほど挿さりにくいです。入出力はかなり豊富です。ベースエンハンサーの調整もあります。デジタル入力はどちらか端子をどちらか選択して使います。


左スピーカーの裏側です。右スピーカーと繋ぐケーブルがかなり長いです。普通のケーブルも使用出来そうなRCA端子っぽいので気になる方は交換しても良いかもしれません(試してませんが)。

使い勝手が良いのでMA-15Dおすすめです。
使い勝手が良い感じなので普通にPCやiPodを繋げて聴くだけの方ならおすすめです。音質は人それぞれなので難しいですが、私が聴いた感じでは満足出来る物でした。DTMとか本格的にやっていて音質最重視でiPodとPCを同時に鳴らしたりしないという方ならM-AUDIO Studiophile DX4も良さそうです(というかそういう方ならこんな安いのでは無くてDYNAUDIOやGENELECとか片側だけでも高価なアクティブスピーカーを買うという感じでしょうか。一度聴いてみたいですね。)。
02:52 | DTM
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電子ピアノ ヤマハ P-60Sのレビュー。


最近はIvory 1.5とかThe Grand2とか超大容量系ピアノ音源がどんどん出てきたりして、ちゃんとしたピアノ鍵盤で弾きたくなってきたのでP-60sを購入しました。

IvoryはDVD10枚組で41GBもあります。
ピアノ音源だけでこの容量とは凄い時代です。
1.5が出てWindowsXPでも使えるようになりました。

今まではRoland JV-35というシンセサイザーを使ってました。
10年くらい前にハードオフで中古で購入という物なので相当古いと思います。
普通にDTM用途として使うには良いですが、鍵盤が軽すぎてピアノ曲は弾きづらいという感じでした。簡単にベロシティー127になってしまったりして。

それとJV-35は61鍵なんです。普通のピアノは88鍵なんです。
なので、曲の中で一回は弾けない箇所が出てきてしまったりするというのも買い換えの大きな理由です。

という事で、電子ピアノを買う事に決めました。
電子ピアノとPCを繋ぐと、AquosとかBraviaとかの液晶テレビとPCを接続した時みたいに、何か違う業界の商品が融合していってるなーって感じました。

電子ピアノ選び

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20:41 | DTM
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Casio GZ-5購入。Midiキーボード


液晶モニタ前に小さいキーボードが欲しいなーと思ってKORG MicroKontrolを狙っていたんですが、「2万円近くも出すのもったいないなー」って気分になってCasio GZ-5を購入しました。
ビックカメラで5000円くらいでした。
オークションで中古が6000円とかするのにビックカメラの安さにはちょっと驚きました。

値段の割に結構良いですね!

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17:49 | DTM
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Evolution UC-33eを購入。Midiコントローラー

Midiコントローラー「Evolution UC-33e」を購入しました!

SonarやAbleton Liveのミキサー操作をマウスでやっていたんですが、どうにもやりにくい!という事で購入を決めました。

BEHRINGER BCR2000と迷いましたが、

フェーダーが無い
USBバスパワー不可で電源ケーブルが必要
奥行きがUC-33eより10cm長い30cm


という理由からUC-33eにしました。


UC-33e
32 x 21 x 7cm
1.3kg


BCR2000
33 x 30 x 10cm
2.15kg


奥行き20cmというのはUC-33eの魅力の一つだと思います。BCR2000を購入予定の方は作業机に置けるかどうか確認してみて下さい。

Midiキーボードを弾きながら音質調整する時にUC-33eの場所を変える、なんて時にケーブル1本(USBバスパワーなので)、1.3kgという軽さも便利です(Midiキーボードがでかくて液晶モニタ前には置けず、少し離れた所に置いてあるんです。)。

商品到着。早速開封。

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00:54 | DTM
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