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7ポートUSBハブ エレコム U2H-Z7SBKを購入。USB地デジチューナー3台が安定しました。


7ポートUSBハブ エレコム U2H-Z7SBKをAmazonで買いました。送料無料で2751円でした。

購入までの流れ
USB地デジチューナーQRS-UT100Bx3台をPCに直接繋ぐ

PCを再起動するとQRS-UT100Bが1台しか認識されなかったりするようになる

セルフパワー(ACアダプタ繋ぐやつ)USBハブを使うと改善するらしい

家にある4ポートセルフパワーUSBハブを使うも改善せず

7ポートUSBハブだと4ポートより最大供給電流が多くて安定するらしい

エレコムのU2H-Z7SBKを発見

公式ページに最大3500mAまでOKと書いてあって凄そう

AmazonのUSBハブランキングで3位だったりして良さそう

購入

という感じです。

U2H-Z7SBKで安定して認識するようになりました。
U2H-Z7SBKを使用した所、PC再起動後もQRS-UT100Bを3台ちゃんと認識するようになりました。


QRS-UT100Bが3台とも正常に認識されています。


外付けUSB地デジチューナー複数台でも安心。

写真

USBハブ本体。


マグネット付き。


USB端子とACアダプタ端子があります。


ACアダプタは結構大きいです。


ACアダプタの奥行きはこんな感じです。


ACアダプタの裏面。OUTPUTにはDC 5.0V,3.7Aとあります。

まとめ
USB機器が電力不足で安定しないという方にオススメです。最大供給電流3500mAなACアダプタが付属なので安心だと思います。
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19:30 | PCで地デジ
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SpinelとBonDriver_Spinelの導入メモ。

Spinel+BonDriver_SpinelとはBonDriverと対応アプリの間に入って色々便利な機能を提供してくれるソフトです。私はLAN内で地デジチューナーの共有が出来るという事で導入しました。LAN内のPCならUSBチューナーを接続しているような感じで視聴やチャンネル切替や録画が出来るようになります。Spinel本体は解凍して中のexeを実行する普通のフリーソフト的な使い方で、レジストリも使わないので気軽に導入する事が出来ます。BonDriver_SpinelはTVTest.exeと同じフォルダに置く.dllと.dll.iniのセットのいつものやつです。

地デジ視聴時のネットワーク使用量

1800KB/sくらいなのでx8して大体15Mbpsくらいでしょうか。データ放送やワンセグを削除して通信負荷を下げるTSOptimizerは有効にしてあります。無線LAN11bは理論値11Mbpsなのでまず無理そうです。11gは理論値は54Mbpsですが実効値は20Mbpsくらいらしいので割と電波の良い11gなら無線LANでも視聴出来そうです。

Spinelの画面

Spinel本体では何のプログラムがどのIPアドレスから接続してきているかが表示されます。

導入メモ
QRS-UT100Bで既にTVTestで視聴録画出来ている状態からの導入メモです。そこまでの手順はこの記事に書いてあります。

必要ランタイム
.NET Framework 3.5 Service Pack 1
.NET Framework 3.5 SP1 Language Pack
.NET Framework 3.5 SP1 修正プログラム KB959209
Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
上の3つはWindowsUpdateで最新にしていれば恐らく入っていると思います。
下の2つはTVTestで視聴出来ている方なら既にインストールされていると思います。

QRS-UT100Bが接続してあるPCの手順
Blog - Lapis LabsからSpinelBonDriver_Spinelの最新版をダウンロード(2010.03.01での最新版はBonDriver_Spinelが3.1.3.0、Spinelが3.2.2.2)

Spinelを解凍して普通のフリーソフトのように適当な場所に置く

SpinelのBonDriverフォルダ内にTVTestからBonDriver_HDP2.dllとBonDriver_HDP2.dll.iniの二つを移動

ファイル名は
BonDriver_HDP2-0.dll
BonDriver_HDP2-0.dll.ini
にする

BonDriver_HDP2-0.dll.iniの中身は
[Hardware]
Products=3275:7020
のままでOK

フォルダ完成図

Spinel本体


Spinel\BonDriver

Spinel.exeで起動


QRS-UT100Bが認識されているか確認

BonDriver_Spinelを解凍してBonDriver_Spinel.dllとBonDriver_Spinel.dll.iniの二つをTVTest.exeのあるフォルダにコピーして
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.ini
とリネームする

BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの中身を編集
TunerPath = "PT1/0/Terra/0"

TunerPath = "UT100B/0/Terra/0"
と書き換える。行頭に;がある行ではありません

IPアドレスはSpinel本体と同じPCなのでそのままでOK
Address = "127.0.0.1:48083"


TVTestのフォルダ完成図

TVTestを起動して

BonDriver_HDP2-0.dllを選択
カードリーダーは「なし(スクランブル解除しない)」にする

チャンネルスキャンをする

視聴・録画OKで完了

QRS-UT100Bが接続されていないPCの手順
BonDriver_Spinelを解凍してBonDriver_Spinel.dllとBonDriver_Spinel.dll.iniの二つをTVTest.exeのあるフォルダにコピーして
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.ini
とリネームする

BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの中身を編集
TunerPath = "PT1/0/Terra/0"

TunerPath = "UT100B/0/Terra/0"
と書き換える。行頭に;がある行ではありません

IPアドレスはSpinel本体が起動している(チューナーが接続されている)PCの物を指定する
Address = "192.168.0.2:48083"
の様に環境に合わせて書き換える

TVTestを起動して

BonDriver_HDP2-0.dllを選択
カードリーダーは「なし(スクランブル解除しない)」にする

チャンネルスキャンをする

視聴・録画OKで完了

これでLAN上のPCが地デジ視聴録画出来るようになりました。

録画中は他PCが接続してきてもチャンネル変更不可にする
録画に使用するPCのBonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの
RequireExclusiveChannelControl = 0

RequireExclusiveChannelControl = 1
と書き換えれば優先されるようになります。
LAN上で視聴するだけのPCのBonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniは0にしておけば良いと思います。

TVRockの設定
チューナー設定を
視聴アプリ
TVTest.exe
/d BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll /DID A
録画アプリ
RecTest.exe
/min /tvrock /d BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll /DID A
と変更する

---2010.03.01追記---
Spinelのバージョン3.2.2.2にあわせて記事を修正しました。
---------------追記終わり---------------

---2009.08.19追記---
Spinelのバージョンアップにあわせて記事を修正しました。QRS-UT100B使用時にBonDriver_HDP2.dllが1個でよくなったのと、デバイス名がHDP2からUT100Bに変更になりました。
---------------追記終わり---------------
14:16 | PCで地デジ
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USB外付け地デジチューナー クイックサン QRS-UT100Bを買いました。BonDriver_HDP2とTVTestとRecTestとTVRockの導入メモ


クイックサンのQRS-UT100Bをパソコン工房で買いました。6980円+送料630円で7610円でした。

特徴
・7000円以下で安い
・入手性が良い
・B-CASカード同梱で便利
・BonDriver_HDP2を使うとコピーガード無しの録画が出来る(TS抜きと言うらしい)
・別の外付けICカードリーダーが不要
・地上波のみ
・外付けなのでノートPCでも利用可能
・中身はMonsterTV HDUCとほぼ同じらしい

という感じだと思います。

商品開封

こんな感じです。


B-CASカードはこんな感じで挿していって


これで完了です。


本体にコネクタを付けてテレビ線を接続可能にする感じでした。


これでテレビ線が接続可能になりました。

真ん中にPOWERという端子がありますが未使用です。USBバスパワーのみで動作OKでした。

視聴ソフトTVTestが便利

シンプルな画面で使いやすいです。チャンネル切り替えで番組タイトルが出ているのが便利です。チャンネル設定はBonDriver_HDP2.ch2、その他の設定はTVTest.iniに保存されています。レジストリは使わないようです。

録画予約はTVRockを使う

キーワード検索予約が便利でした。


番組表サーバーが起動出来ます。他PCからブラウザでアクセスして予約ボタンをクリックで予約追加OKだったり予約リスト管理も出来たりかなりブラウザから操作出来るようです。http://IPアドレス:8969/インストール時に指定したユーザー名/でアクセス出来ます。外出先からもアクセス出来るようです。

設定ファイルはマイドキュメント\tvrock\内にあるようです。私はソフトと同じフォルダに変更しておきました。
レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\TvRockにも設定ファイルの場所等の重要情報が保存されているようなのでOS再インストール時はバックアップしておいた方が良さそうです。

録画ファイル名は初期設定では「NHKニュース7.ts」という感じです。「20090411 NHKニュース7.ts」という感じにしたいので、@YY@MM@DD @TT@NB@sbとしておきました。

導入手順メモ
BonDriver_HDP2+TVTest+TVRockの場合の手順を書いておきます。WindowsXP SP3 32bit Professionalです。

1.まずはドライバフォルダを作成する
付属CD:\ROBRO_Origin\Driverフォルダをハードディスクにコピー(付属CDは説明書の間に挟まっています)

Quixun_HDTV_N_BDA.infとQuixun_HDTV_N_BDA.sysを削除

ガジマルの森からuusbdv20beta.zipをダウロード

uusbdv20beta.zipを解凍して、SETUPフォルダ内のuusbd.sysをDriverフォルダ内にコピー

DTV関係ツールHDUSアップローダから「uusbdのinfファイル」をダウンロード

解凍してuusbd.infをDriverフォルダにコピー

ドライバフォルダ完成


Driverフォルダ完成図

2.必要なランタイムをインストール
Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
上の2つのランタイムをインストールしておきます。
それと地デジ再生のためにMpeg2を再生出来るようにしておきしょう。DVDの再生が出来たりffdshow・CCCP・K-Liteのどれかがインストールしてあるなら大丈夫だと思います。

3.TVTestの準備
TVTest等からTVTestの最新版をダウンロード(つながらないときはDTV関係ツールHDUSアップローダから)

解凍して普通のフリーソフトのように適当な場所に置く

DTV関係ツールのHDUSアップローダから「BonDriver_HDP2」の最新版をダウンロード(2010.03.01時点ではBonDriver_HDP2_011が最新版)

解凍してBonDriver_HDP2.dllをTVTestフォルダにコピー

メモ帳を起動して
[Hardware]
Products=3275:7020
上の2行をコピーしてメモ帳に貼り付けてTVTestフォルダ内にBonDriver_HDP2.dll.iniというファイル名で保存

TVTest 0.5.31以降の方のみ必要な手順
DTV関係ツールFriioアップローダからEpgDataCap_Bonをダウンロードして中身のEpgDataCap2.dllをTVTestフォルダにコピー

TVTestの設定の「EpgDataCap2.dllのパス」をEpgDataCap2.dllにする

TVTest準備完了


TVTestフォルダの完成図
0.5.31以降の方はEpgDataCap.dllでは無くEpgDataCap2.dllです。

4.QRS-UT100Bを接続
B-CASカードとテレビ線を接続しておく

PCとUSBケーブルで接続


みたいな画面が出てくるので、「一覧または特定の場所からインストールする」にチェックで次へ


次の場所を含めるにチェックして、1.で作成したDriverフォルダを指定する。「リムーバブルメディアを検索」はチェックを外す。

次へを押せばインストール完了(デジタル署名とかそういうのが出てきたら続行を押す)

後2回くらい同じ事を繰り返す。計3個ドライバインストールした事になる

接続完了

5.TVTestを起動
TVTest.exeを起動


カードリーダーは「なし(スクランブル解除しない)」にする(QRS-UT100Bの場合)。デコーダやレンダラはデフォルトのままでOK。録画先フォルダの指定も出来ます。


と出るので「はい」を押す


スキャン開始を押せばチャンネルが検出されていきます

完了

これで地デジの視聴と録画が出来るようになりました。

TVRockのメモ
TVTest等からRecTestの最新版をダウンロード(つながらない時はDTV関係ツールHDUSアップローダから)

解凍した中身のRecTest.exe等をTVTest.exeと同じ場所に置く

RecTestとTVTestはチャンネル設定以外は設定が別なので、RecTest.exeを起動してカードリーダーなしやBonDriver_HDP2.dll指定などの設定をしておく。

TVTestやRecTestは終了しておく

TVTest等からTvRockOnTVTest (チャンネル切替修正版)の最新版をダウンロード(つながらない時はDTV関係ツールPT1アップローダから)

解凍してTvRockOnTVTest.iniとTvRockOnTVTest.tvtpの2つのファイルをTVTestフォルダ内のPluginsフォルダにコピー

TvRockなページからTVRockの最新版をダウンロード

解凍して普通のフリーソフトのように適当な場所に置く

DTune.batでインストール開始

1チューナー

視聴・録画アプリケーションがあるフォルダ
TVTest.exeがあるフォルダを指定

実行アプリ名(視聴用)
TVTest.exe
オプション
/d BonDriver_HDP2.dll /DID A

実行アプリ名(録画用)
RecTest.exe
オプション
/min /tvrock /d BonDriver_HDP2.dll /DID A

録画フォルダ変更したい方は変更しておく

チャンネル設定をする。地域を選んで設定する。

番組情報取得画面になる

番組取得中はTVTestが起動する。「NHK総合選曲中」とか出るとTVTestの方もNHK総合に変わっていく。

20分とかかかるのでひたすら待つ

番組表の設定が出るので適当にユーザー名を入れておく。番組表のURLに使われます。

完了


タスクトレイTVRockアイコン右クリック→設定→視聴録画デフォルトを録画のみにしておく。こうしないと録画時にTVTestが起動してテレビが再生されてしまいます。録画開始時間も30秒から0秒に変更しておきました。


インテリジェントからキーワード検索や番組情報取得が出来ます。


番組情報取得に失敗して再度手動でという時は番組情報取得条件を無条件取得にすると良いかもしれません。普段は私は2日以降経過にしておきました。


詳細の番組情報取得にチェックを入れると番組情報取得予約になるらしいです。どれくらいの頻度にすれば分からなかったのでとりあえず週2回くらいにしておきました。夜中の何も放送していない時間帯だと取得出来ないそうです。

TVRockの番組取得中の時に特定のチャンネルが切り替わらない時
例えば「フジテレビ選局中」と出た時はちゃんと切り替わるのに「NHK総合選局中」と出た時は変わらないという場合はチャンネル設定が間違っています。


TVTestの設定のチャンネルスキャンを見ます。番号という数字に13を足した物をTVRockのチャンネル設定で設定して下さい。この例の東海テレビだとTVRockではチャンネル番号21と設定します。

おすすめです。
QRS-UT100Bは安いですしUSB外付け地デジチューナーが欲しい人にはおすすめです。

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17:23 | PCで地デジ
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