PSP GTA:LCS対策前版を買いました。2.00アップデータ 

PSPのファームウェア2.60→1.50のダウングレードが出来るそうになったようですが、PSP本体の対策だけでなくGTA:LCSも対策版が出回り始めているという事で慌てて購入しました。1.50があるのでダウングレーダーは使いませんが、2.60でしか動かない自作ソフトとか出てきた時に困りそうだったので(そういう自作ソフトが出てくるかは分かりませんが)。PSPも2.01が出た週に慌てて買ったのを思い出します。

にしてもオークションでGTA:LCS対策前版が1万5000円とか2万円で売られているらしいです。手に入る時に「たぶん必要無い」と買わずにおくと危ないですね。やはりこういう系は買っておかないとダメそうです。ダウングレードにGTA:LCSが必要無くなった時にどれくらい値が下がるかも気になります。

GTA:LCS対策版はパッケージやバーコードでは判別不可らしいので、UMDの裏を見せてもらいましょう
GTA:LCSの対策版かそうでないかはパッケージでは判別出来ないそうです。

2chの「UMDの裏の数字を見れば分かる」という書き込みを参考に買ってきました。結果、対策前2.00版GTA:LCSを購入出来ました。

ですが、たまたま判別方法とは関係無く対策前だったという事もありえますので、買う方は気を付けて下さい。


---2006.07.12追記---
コメント欄で非常に貴重な情報を教えて頂きました。対策前版が出るずっと前に買ったGTA:LCSは内側の輪内が8」、外側の輪内が「5」だったそうです。NOと言えないジャパニーズさんありがとうございました!

という事で数字が1ならの判別方法は使えないようです。何か判別方法があれば良いのですが、こうなるとPSPでマウントする以外は完全に運任せっぽいですね。
せめて私の買った両方1という物か、内側8外側5という物を買えば少しは確率が上がるかもしれませんね。

---追記終わり---

---2006.07.12追記---
更にコメント欄に海外でのGTA:LCS対策版の報告の翻訳を書き込んで頂けました。とても参考になりそうなので見てみて下さい。
コメントでの情報ありがとうございました!

---追記終わり---

---2006.07.13追記---
US版限定 GTA:LCS のバグフィクス&アンバグフィクスの見分け方〜追記〜
↑の記事に報告が多数掲載されています。これまたとても参考になりそうなので見てみて下さい。

---追記終わり---


こんな感じで裏側を見て、商品コードみたいな数字とは別にポツンと1文字書かれている数字を見て、1なら対策前、2以降なら対策後らしいです。数字判別方法でも判別不可なので、中古屋さんでPSPでマウントさせてもらうしか方法は無さそうです。↑の追記と↓のコメント欄を見て下さい。


別角度です。写真では見づらいですが、肉眼ならすぐ分かります。かなり見やすいので。

1文字の数字が2個あったのでどちらを見れば良いか分かりませんが、私の買った物は両方とも1でした。

中古ソフトの傷を確認したいといって見させてもらう必要があるので、中古ソフトを売っている店で買いましょう。新品でも運が良ければ対策前版かもしれませんが。

購入したらPSPに入れてみて、ちゃんとアップデータが2.00か確認しましょう。(対策後だと2.60らしいです。)

より確実に対策前を買いたいならPSPでマウントさせてもらうのが一番確実だと思います。

メモステProDuo 4GB SanDisk SDMSPD-4096-A10のレビュー。 


SanDisk SDMSPD-4096-A10を購入しました。
日本で売っているSDMSPD-4096-J60とは違って海外版です。

july.co.jpで買いました。

日本版だと楽天の最安でも25000円くらいしますが、july.co.jpでは送料込みで19960円でした。

1GBメモステProDuoを11000円で買ったのが懐かしいです。

初めて見る店だったので不安でしたが、Yahoo!オークションで3600近く「非常に良い」が付いていたのでこの店に決めました。

海外版と日本版、どちらを買うべきか
海外版
○安い
○ベンチマーク報告が2chとかにあって速度が出ると分かっていて安心
×サンディスク5年間保証は海外のサンディスクに直接頼まなければいけない

日本版
○5年間保証が普通に日本のサンディスクで使える
×高い
×ベンチマーク報告をまだ見かけない(私の場合)ので、速度が出るか心配。
2GBの時は日本版の方が海外版より遅い、というような事もあったらしいです(本当かどうかは分かりませんが)。

という事で保証重視なら日本版、安さと速度の出る保証有りが良いなら海外版で良いと思います。

私の場合ですが、今までメモリ系メディアやストレージが一度も壊れた事無いので大丈夫だろう、
そして壊れたとしてもその頃には4GBも激安になってそう、という事で海外版に決めました。

july.co.jpで注文、1時間後に発送完了、翌日に到着
朝、代引きで注文したところ1時間後くらいには発送完了メールが来ました。
そして翌日に到着しました。ここまで発送が早い店は初めてかもしれません。
すぐ欲しい!という方は240円かかりますが代引きで注文すればすぐ届くと思います。

在庫数もリアルタイムで表示されているので、在庫の心配も無いと思います。
私が注文した直後に商品ページを見たらちゃんと在庫数が1個減っていました。

梱包は、製品パッケージ→エアキャップ→ダンボールと二重になっているので安心だと思います。

PSPでの使用OK、空き容量は3904MB
サンディスクはPSPとの相性が、という書き込みがたまにあるのでかなり緊張しましたが普通に使えました。

PSPでフォーマットしてから使い始めました。

色々PSP用自作ソフトを動かしてみましたが、どれも普通に動作しています。

試したソフト
iR Shell
Devhook 0.22
DevhookGL
Devhook 0.41
Jpeg Viewer
Snes9xTYL
NesterJ
PMP Mod Streaming

マジックゲートは試していませんが、2chにはjuly.co.jpで買ったメモステ4GBでマジックゲートOKだったという書き込みがあるので、偽物という事は無さそうです。




FDBENCH結果 FireFileCopy実測ではWrite 4.4MB/sなので結構速い
FDBENCHの結果です。

SanDisk SDMSPD-4096-A10 Made in China
FDBENCH 設定10M/10M 表示KByte/sec
ASUS A7V8X USB2.0→USB2.0ハブ→PSP FW1.50

ReadWrite 4839
Read 7705
Write 2501
Random Read 7613
Random Write 1538
Copy 1911
2K 14
32K 224
256K 1097
Variable 6309

2chのメモリースティックスレでは

580
606
580(↑が見れない時用)
606(↑が見れない時用)

と私の数値より更に1〜2割速いです。Writeも3500近く出ているので結構速いと言えそうです。
私の結果が少し低いのは、古いマザーボードもしくは安物USB2.0ハブか何かが原因でしょうか。
FireFileCopyでサイズの大きいファイルを転送してみた所、4.4MB/sくらい出たのでFDBenchだと少し遅めに出てしまったのかもしれません。

さすがに4GBとなるとコピーの時間もかなりかかりますが、これだけ速度が出ていれば十分使えます。

1枚で4GBあるとファイル入れ替え回数が減って結構便利
4GBあるとファイルの入れ替え回数が減るので、結構便利です。

今まで出来なかった1GB以上のUMD吸い出しもやっと出来るように。

動画も置いたままUMDISOも置いたりとか出来るのが楽ですね。

AVC動画も結構入るのでPMPStreamingじゃなくても良いような気がしてきました。

AVC動画だけ入れるなら
映像192k音声128kの場合
1660分、26.5時間

映像384k音声128kの場合
1040分、17時間

くらい入るみたいです。

完全に動画だけが目的ならPC用動画が再生出来るHDD内蔵ポータブルプレイヤー買った方が良いと思います。といってもPSP以外はほとんどスピーカー内蔵してないので、気軽に寝ながら見たり風呂で見たりは出来なさそうですが。(gigabeat V30Tはスピーカー内蔵ですがモノラルなのが少し気になるかもしれません。)


という事で、気分次第で動画を見たりネットをしたりゲームをしたり、と色々1台でやりたい!という方におすすめです。

PSPのWebブラウザを快適に使う。 


PSPの内蔵ブラウザですが何かいまいち動作がモッサリしていて利用する気になれない、なんて方が結構いるような気がするので、何とか軽くしようという事で色々試してみました。ついでにRSSリーダーも試してみました。

方針としては、HK-DMZ PLUS.COMならこんな感じにしてPSPで見るという事です。
紹介リンク先まで効果があるので非常に便利です。

Google ProxyやはてなProxyを使う
例えば、
「ITmedia +D PCUPdate:新生「MacBook」がついに登場――ラインアップには黒いモデルも」
という記事をPSPでそのまま開くとかなり動作が重いです。

はてなProxy経由 画像非表示版
Google Proxy経由(画像非表示)

で開くとPSPでも軽く開けるようになります。

Google ProxyやはてなProxyはリンク先まで有効なのが便利です。

Google Proxyの特徴
○画像表示非表示切り換えOK
○ページ分割→長いページがPSPでも軽い
◎ITMediaとかの余分な部分を自動非表示にしてくれる

○画像にリンクタグが付いている物でもOK
○リンク先までGoogle Proxy経由
△サーバーは普通かやや重い
http://google.co.jp/gwt/n?u=見たいページのURL&_gwt_noimg=1
動作確認
はてなProxyと比べて、記事本文までの余計な部分が省略されていて便利です。


はてなProxy 画像非表示版の特徴
○サーバーが軽い
○リンク先まではてなProxy経由
△ページ分割無し→長いページだとPSPでちょっと重い
(分割ページを見るのが面倒な場合はこちらの方が見やすいです。)
×画像にリンクタグが付いている物はリンク消滅
×画像切り換え無し
http://a.hatena.ne.jp/browse?見たいページのURL
動作確認
動作が軽くて使いやすい


はてなProxy 画像表示版の特徴
○画像にリンクタグが付いている物でもOK
○リンク先まではてなProxy経由
△全ての画像が表示されるわけではない。
△ページ分割無し→長いページだとPSPでちょっと重い
×サーバーが重い
http://mgw.hatena.ne.jp/?見たいページのURL
動作確認
ページ表示までに時間がかかる

という事で、Google ProxyとはてなProxy画像非表示版を使い分けるのが良さそうです。

切り出しくんを使う
大体はこれで良いのですが、目的の記事までが長いページをカットしてより見やすくします。

切り出しくんを使います。

例えば楽画喜堂をGoogle Proxy経由で表示しても、
こんな感じでなかなか目的の記事が表示されません。

切り出しくんを使ってまずこんな感じにします。

それを更にGoogle proxyを経由させてこんな感じにします。

これでPSPでもチェックしやすくなりました。文字の大きさは何かでかいですが。

切り出し君だけでも良さそうですが、それだとリンク先はPCと同じページが表示されてしまいます。
なのでGoogle Proxyも経由させています。

検索にはGoogle Mobileを使う
PC用のGoogleではなく、携帯用Googleの方を使いましょう。これならリンク先もGoogle Proxy経由でPSPでも普通に見れます。

はてなRSSリーダーを使う
RSSのあるお気に入りページのチェックはほとんどの方がRSSリーダーを使っていると思います。

PSPの場合、はてなRSSリーダーを使うと結構便利です。
PC用ページの最後にmobileと付け加えればOKです。

例えばこのページの場合は、こんな感じになります。

グループ分けしてRSSを登録している方は、groupmobileと付け加えた方を使えば良さそうです。

リンク先もはてなProxy経由になるのでPSPで見れます。画像表示版の方なので表示までが遅めですが。

Bloglinesのモバイル版も試したのですが、リンク先がPCと同じページなのではてなRSSの方にしました。

結構快適にPSPブラウザが動くようになってきた気が
ここまで設定するとPSPのブラウザも便利に使えるようになってきました。
「FW2.70のブラウザは動作が軽快になった」という書き込みをみかけたので気になってますが、とりあえず2.00とこの方法で満足しています。

寝る前とか風呂とかでもチェックしたい、なんて方はすぐ出来るのでやってみて下さい。

もっと簡単で良い方法あるよ、なんて方は気軽にコメントやトラックバックで教えて下さい。

PSP用ACアダプタ Gametech ACアダプタPのレビュー 


2個目のPSP用ACアダプタが欲しいなー、という事で買いました。

Amazonのレビューも良い感じな上に、1995円(送料込み)と純正に比べてかなり安かったので決めました。

純正との違い

・ケーブルが一本で持ち運びしやすい
・電源コンセント部分が折り畳める
・1995円と安い(純正は3675円)





な感じでコンセント部分が折り畳めるので持ち運ぶ時に便利そうです。

PSPとの接続もスムーズで、普通に使えました。

という事で、二個目のACアダプタが欲しい方には、純正より安くてちょっと便利な「Gametech ACアダプタP」がおすすめです。

DEVHOOKGLと1.50PSPでヴァルキリープロファイルISOが起動しました。 


MPH Game Loader関連のDEVHook GLを使ってみました。
普通のDEVHOOKとは違って、MPHGLと連携するようになったバージョンです。

今更ですが、MPH Game Loaderを使うと

・ファームウェア1.50のPSPで2.00以上を要求するUMDゲームを起動出来るようになる事もある
・ISOファイルで起動出来るソフトもある


という事らしいです。
まだ動作しないゲームもあるみたいです。

普通はUMD Emulator0.8cとMPH Game Loaderを組み合わせて使うのですが、
UMDEmuではなくDEVHookGLを使ってみました。

DEVHookGLがUMD Emulator0.8cより良いっぽい所
・ISO起動の時に、何か適当なUMDをPSPに入れておく必要が無いらしい
・バイトヘル2000やEXITなど一部タイトルが再構築無しでISO起動するらしい
・DEVHOOK起動→ISO選択でOKなので起動手順が少なくて楽


だと思います。
あまり調べて無いので違ってるかもしれません。


とりあえず使ってみた結果としては、
ヴァルキリープロファイル レナス(再構築した物)を起動させる事が出来ました。セーブ&ロードもOKでした。普通にプレイ出来した。

インストール、ISO起動

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