2TBのHDD WD20EADSのレビュー。Data Lifeguard Diagnosticを使ってみました。


ツクモでWD20EADSを買いました。500GBプラッタ4枚の製品です。送料無料で17980円+180ポイントでした。

ヤマダ電機グループになってから初めてのツクモ利用
翌日配送マークは付いていませんでしたが即日発送で翌日到着と最短でした。
商品発送元がヤマダ電機本社のある群馬県に変わっていました。それと3000円以上で送料無料は良いですね。

梱包

こんな感じです。結構しっかり梱包されています。


更にエアキャップで梱包されています。

ハードディスクの保証期間

同じHDDでも購入したショップによって保証期間が異なるらしいのですが、ツクモで購入したWD20EADSは代理店CFDで保証期間は1年間でした。それとツクモの場合は商品到着から1ヶ月間の初期不良交換保証があるようです。


RMA確認ページで調べたところRMA無しでした。

CrystalDiskMark

CrystalDiskMarkでのベンチマーク結果です。シーケンシャルリードが116MB/sと5400回転にしては速い気がします。さすが500GBプラッタといった所でしょうか。

Data Lifeguard DiagnosticのExtended Testを使ってみました
クイックフォーマットだけで済ますよりData Lifeguard Diagnosticを使って「Extended Test」をすると初期不良発見に役立つそうなので使ってみました。パーティション作成前にやるようですが、既にクイックフォーマットしてしまっていたのでパーティションを削除してからTestを実行しました。Data Lifeguard DiagnosticはWD Diagnosticsとも呼ばれているみたいです。


こんな感じでWindows上からGUIで操作出来るので簡単です。

2TBモデルだとEstimated Time Remainingが誤表示される
開始時はかなり多めの残り時間が表示されますが、

5分くらい経過すると残り時間が正常に近くなってきます。


正確にいつからからは分かりませんが半分〜4分の3くらいテストが進むと残り時間が異常に長く表示されるようです。Elapsed TimeとCurrent Sectorは正しく進んでいるのですが「Estimated Time Remaining(残り時間)」が11193003時間と誤表示されていました。

検索してみたら
WesternDigital製HDD友の会 Vol.82
431 :Socket774[sage]:2009/09/19(土) 10:15:53 ID:XBBqYL2X
3台のW20EADSにData Lifeguard DiagnosticsでExtended Testをおこなってます。
Extended Testのインジケータが後半になるとEstimated Time Remainingが1192977:44:56
というありえない値になってます。
3台とも全て同様の状態です。
これは大丈夫なのでしょうか?
WesternDigital製HDD友の会 Vol.80
244 :名無しさん@そうだ選挙に行こう[sage]:2009/08/30(日) 07:54:11 ID:5HWluitB
WD20EADSでEXTENDED TEST 07:04:18掛かったんだけどそんなもの?
途中で残り時間の表示がEstimated Time Remaining: 1193011:50:32とかなるわ、
螺族で風当てないと48度とかなるわ…4プラッタってすげーな。
245 :名無しさん@そうだ選挙に行こう[sage]:2009/08/30(日) 08:03:31 ID:auKNsDRK
1TBで4時間前後だし
という感じでどうやら仕様のようです。2009年04月リリースの最新版 Data Lifeguard Diagnostic Version 1.13を使いました。


テストが終わると残り時間もいきなり0になって誤表示の事など感じさせない状態です。「寝る前にテスト開始させておいて起きたら終了していた」という感じでやると残り時間誤表示の事は気にならずに精神衛生上良い感じです。2TBは6時間40分くらいかかるようです。

結果は正常で安心しました
残り時間が誤表示されていたので焦りましたが

結果はPASSで正常でした。


Extended Test直後のCrystalDiskInfoの画面です。こちらも正常で安心しました。7時間近く動作しっぱなしだったのに28度とは凄いですね。

まとめ
Data Lifeguard Diagnosticを使うと残り時間表示がおかしくなって焦るので「Windowsの通常フォーマット→CrystalDiskInfoS.M.A.R.T値を見る」という感じでやっていこうかなーという気になりました。(Data Lifeguard DiagnosticのExtended TestだけでなくWrite Zerosを使うと更に初期不良発見が出来て安心らしいですが丸一日くらいかかるらしいので。)

参考リンク
WesternDigital製HDD友の会 - 2ch検索
17:56 | PCパーツ・周辺機器
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ファンレスビデオカード LEADTEK WinFast PX8400 GS TDH Silentのレビュー。


サーバーPCで使っていたファン付きWinFast PX8400GS TDHのファンが止まってしまっていたので、ファンレスのWinFast PX8400 GS TDH Silentを買いました。近所の電気屋で4580円でした。

写真

結構小さいです。写真は通常サイズ用ですが付属のロープロファイル用ブラケットを使えばロープロファイル対応になるようです。


高さもファンレスにしては低めな気がします。


付属のロープロファイルブラケット、アナログVGAコネクタ増設用ロープロファイルブラケット、専用HDTVケーブルです。他にも説明書とドライバCDが付いてきました。

製造日

製造日は2009年10月08日と書いてありました。

ゆめりあベンチマークは8811
ゆめりあベンチマークは8811でした。(9500GTは33903でした。)

交換前と交換後のGPU-Z画像の比較
交換前のファン付き8400GS(ファンが止まってしまっている状態)

80nmです。8400GS G86版というらしいです。


ファン付きモデルなのにファンが止まってしまっているだけあってアイドル時の温度が96度とかなり高くなっています。



交換後のファンレス8400GS

65nmです。8400GS G98版という新コアらしいです。


ファンレスでアイドル時の温度は51度でした。ゆめりあベンチマークを数回動かした後は60度くらいになっていました。

8400GS→8400GSでもドライバインストールは必要でした
同じ8400GSですが再度ドライバインストール必要でした。G86版→G98版だからでしょうか。NVIDIAのサイトから最新版をダウンロードしてインストールで大丈夫でした。

まとめ
3D性能にはこだわらずとにかく安くHDCP対応DVI端子が欲しい方におすすめです。
03:23 | PCパーツ・周辺機器
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USBメモリ TDK UFD8GS-TAのレビュー。

8GBのUSBメモリ「TDK UFD8GS-TA」をAmazonで購入しました。送料無料で1780円でした。

ベンチマーク

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 32.130 MB/s
Sequential Write : 17.159 MB/s
Random Read 512KB : 31.745 MB/s
Random Write 512KB : 2.558 MB/s
Random Read 4KB : 4.966 MB/s
Random Write 4KB : 0.029 MB/s

Test Size : 100 MB
30MB/s以上出ていて速い。

写真

小さくて軽い。アクセス時は青く光ります。

セキュリティ
私は試していませんがセキュリティ領域を設定出来て安心らしい。


USBメモリ内にセキュリティ設定用ソフトが入っていました。私は使わないので削除しておきました。ソフトを消してしまっても公式ページここからダウンロード出来ます。

感想
5年以上前の32MBなUSBメモリを使っていたので30MB/sとか凄いなーそして1800円で8GBとか安いなー買って良かったーという感じです。
14:06 | PCパーツ・周辺機器
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TSUTAYAでバイオハザード5が5600円で売れました。

ヤマダ電機で3000円と査定されたPS3版バイオハザード5がツタヤで5600円買い取りでした。
19:44 | PS3
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SpinelとBonDriver_Spinelの導入メモ。

Spinel+BonDriver_SpinelとはBonDriverと対応アプリの間に入って色々便利な機能を提供してくれるソフトです。私はLAN内で地デジチューナーの共有が出来るという事で導入しました。LAN内のPCならUSBチューナーを接続しているような感じで視聴やチャンネル切替や録画が出来るようになります。Spinel本体は解凍して中のexeを実行する普通のフリーソフト的な使い方で、レジストリも使わないので気軽に導入する事が出来ます。BonDriver_SpinelはTVTest.exeと同じフォルダに置く.dllと.dll.iniのセットのいつものやつです。

地デジ視聴時のネットワーク使用量

1800KB/sくらいなのでx8して大体15Mbpsくらいでしょうか。データ放送やワンセグを削除して通信負荷を下げるTSOptimizerは有効にしてあります。無線LAN11bは理論値11Mbpsなのでまず無理そうです。11gは理論値は54Mbpsですが実効値は20Mbpsくらいらしいので割と電波の良い11gなら無線LANでも視聴出来そうです。

Spinelの画面

Spinel本体では何のプログラムがどのIPアドレスから接続してきているかが表示されます。

導入メモ
QRS-UT100Bで既にTVTestで視聴録画出来ている状態からの導入メモです。そこまでの手順はこの記事に書いてあります。

必要ランタイム
.NET Framework 3.5 Service Pack 1
.NET Framework 3.5 SP1 Language Pack
.NET Framework 3.5 SP1 修正プログラム KB959209
Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
上の3つはWindowsUpdateで最新にしていれば恐らく入っていると思います。
下の2つはTVTestで視聴出来ている方なら既にインストールされていると思います。

QRS-UT100Bが接続してあるPCの手順
DTV関係ツールDTVアップローダからBonDriver_SpinelSpinelの最新版をダウンロード(BonDriver_Spinelは古いSpinelとセットで配布されています。2009.04.26時点)

Spinelを解凍して普通のフリーソフトのように適当な場所に置く

SpinelのBonDriverフォルダ内にTVTestからBonDriver_HDP2.dllとBonDriver_HDP2.dll.iniの二つを移動

ファイル名は
BonDriver_HDP2-0.dll
BonDriver_HDP2-0.dll.ini
にする

BonDriver_HDP2-0.dll.iniの中身は
[Hardware]
Products=3275:7020
のままでOK

フォルダ完成図

Spinel本体


Spinel\BonDriver

Spinel.exeで起動


QRS-UT100Bが認識されているか確認

BonDriver_Spinelを解凍してBonDriver_Spinel.dllとBonDriver_Spinel.dll.iniの二つをTVTest.exeのあるフォルダにコピーして
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.ini
とリネームする

BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの中身を編集
TunerPath = "PT1/0/Terra/0"

TunerPath = "UT100B/0/Terra/0"
と書き換える。行頭に;がある行ではありません

IPアドレスはSpinel本体と同じPCなのでそのままでOK
Address = "127.0.0.1:48083"


TVTestのフォルダ完成図

TVTestを起動して

BonDriver_HDP2-0.dllを選択
カードリーダーは「なし(スクランブル解除しない)」にする

チャンネルスキャンをする

視聴・録画OKで完了

QRS-UT100Bが接続されていないPCの手順
BonDriver_Spinelを解凍してBonDriver_Spinel.dllとBonDriver_Spinel.dll.iniの二つをTVTest.exeのあるフォルダにコピーして
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll
BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.ini
とリネームする

BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの中身を編集
TunerPath = "PT1/0/Terra/0"

TunerPath = "UT100B/0/Terra/0"
と書き換える。行頭に;がある行ではありません

IPアドレスはSpinel本体が起動している(チューナーが接続されている)PCの物を指定する
Address = "192.168.0.2:48083"
の様に環境に合わせて書き換える

TVTestを起動して

BonDriver_HDP2-0.dllを選択
カードリーダーは「なし(スクランブル解除しない)」にする

チャンネルスキャンをする

視聴・録画OKで完了

これでLAN上のPCが地デジ視聴録画出来るようになりました。

録画中は他PCが接続してきてもチャンネル変更不可にする
録画に使用するPCのBonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniの
RequireExclusiveChannelControl = 0

RequireExclusiveChannelControl = 1
と書き換えれば優先されるようになります。
LAN上で視聴するだけのPCのBonDriver_Spinel-HDP2-0.dll.iniは0にしておけば良いと思います。

TVRockの設定
チューナー設定を
視聴アプリ
TVTest.exe
/d BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll /DID A
録画アプリ
RecTest.exe
/min /tvrock /d BonDriver_Spinel-HDP2-0.dll /DID A
と変更する

---2009.08.19追記---
Spinelのバージョンアップにあわせて記事を修正しました。
QRS-UT100B使用時にBonDriver_HDP2.dllが1個でよくなったのと、デバイス名がHDP2からUT100Bに変更になりました。
---------------追記終わり---------------
14:16 | ソフトウェア
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